RITCHEY(リッチー)ハンドル・ステム・ヘッドを詳しく解説

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RITCHEY(リッチー)ハンドル・ステム・ヘッドの詳細なカテゴリ

RITCHEY(リッチー) ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方

RITCHEY(リッチー)特徴

特徴

トム・リッチーと言えば、斬新なアイディアでフレーム製作から、パーツまでを手掛けてきたブランド。そのブランドイメージは高い品質と深い信頼そのものでしょう。マウンテンバイク草創期からのブランドで、新しい規格が次々に生まれてた時代でも、一切無駄を省き、シンプルにこだわる姿勢が多くのファンを引きつけました。リッチーに派手さは無いものの、これまで築き上げてきたイメージが高級感を生んでいます。

RITCHEY(リッチー)選び方

選び方

多彩な商品をラインナップするリッチー。いまではフレームの種類は絞られ、どちらかと言えばパーツ類に注力している同社。細かなところにまで、気を配り選手のストレスをなくす配慮はさすがリッチー。 WCS DI CROSS (WCS DI クロス)は、カンチブレーキアウター受け一体のトップカバーを搭載しています。別パーツのアウター受けを着けるとどうしても、ポジションが高くなってしまう。そんなレーサーから生まれたパーツです。ハンドル、ステムは相性があり、メーカーをそろえた方が見た目もクールです。フラットバーであればグリップも、デュアルコンパウンド採用で抜群に安定感のあるTrue Grip 6 (トゥルーグリップ6)で統一したら、ハンドル周りはばっちりです。