自転車本体・フレームの特徴・選び方

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各ジャンルポジショニングチャート

フィルター ロードバイク クロスバイク マウンテンバイク ミニベロ・折畳み シクロクロス ピストバイク ツーリング BMX 各ジャンルポジショニングチャート

乗り方で選ぶ

街乗り・通勤

街乗り・通勤

満員電車やバスでの移動はうんざり。
爽やかに風を切って走るスポーツバイクなら楽しみながら「運動」「健康」「エコ」「CO2削減」といったことも出来てしまう優れもの。

  • ロードバイク

    ロードバイク

    街乗り・通勤でも比較的長距離の移動には高い走行性能をもつロードバイクがオススメ。趣味性が高いので、週末のライドを重視する方にオススメです。

  • クロスバイク

    クロスバイク

    のんびりと走れるモデルから、スポーティーなものまで、様々なモデルがラインナップ。一文字型のハンドルは、スポーツサイクル初体験の方にオススメ。

  • マウンテンバイク

    マウンテンバイク

    太いタイヤは乗り心地よく、砂利道などのオフロードでも安定した走行が可能。
    街中にあるちょっとした段差も気にすることなく走ることができます。

  • ピストバイク

    ピストバイク

    変速機を装備しないピストバイクはシンプルなルックスが魅力。ファッション感度の高い若い世代を中心に人気を集めています。

  • ミニベロ・折り畳み

    ミニベロ・折り畳み

    小さな車輪のミニベロや折畳み自転車(フォールディングバイク)は小回りが利いて、街中のちょっとした移動に便利。折畳みなら駐輪スペースの問題も解消。

  • シクロクロス

    シクロクロス

    冬場のトレーニング・競技として発展したシクロクスバイクはロードレースを楽しむヘビーユーザーの街乗り用セカンドバイクとしても人気。ちょっとした砂利道もOK。

フィットネス・サイクリング

フィットネス・サイクリング

家の玄関を出れば、そこがフィールド。
気軽に運動できるのがスポーツバイクの魅力です。
軽やかなペダリング運動は膝への負担も少なく、手軽にできる有酸素運動として、週末のフィットネスや気分転換にオススメ。
風を切ってはしれば、思いのほか遠くまで気持ちよく走ることができます。

  • ロードバイク

    ロードバイク

    高い走行性能をもつロードバイクは、より速く、より遠くへのサイクリングを求める方にピッタリ。
    スポーティーなルックスで「やる気」も出てきます。

  • クロスバイク

    クロスバイク

    親しみやすい一文字型のハンドルは、スポーツサイクル初体験の方にも安心して乗車できます。
    タイヤの細いタイプならロードバイクに迫る走行性能です。

  • マウンテンバイク

    マウンテンバイク

    太いタイヤは乗り心地よく、砂利道などのオフロードでも安定した走行が可能。
    街中にあるちょっとした段差も気にすることなく走ることができます。

  • ミニベロ・折り畳み

    ミニベロ・折り畳み

    小さい車輪を装備したミニベロは、そのルックスから肩肘張らず気軽に付き合えるのが魅力。
    普段はのんびり街乗り、時々サイクリングと言った使い方にオススメ。

レースにチャレンジ

レースにチャレンジ

高い走行性能をもつスポーツバイクは、もともとは競技用車両として進化してきたもの。
レースでこそ、その実力を十分に発揮することができます。
実業団などの本格的な競技もありますが、誰でも参加できるホビーレースも各地で開催されているので、スポーツバイク未経験でも、少し練習すれば気軽にチャレンジすることができます。

  • ロードレーサー

    ロードレーサー

    上り・下り坂、様々なコーナーがあるコースで順位を競う、競技です。
    ハイスピード走行と、他のライダーとの駆け引きが魅力です。

  • マウンテンバイク

    マウンテンバイク

    泥や岩などの未整地のコースで競う競技です。
    色々な種目があり、何れも悪路で安定してバイクをコントロールするテクニックが要求されます。

  • トライアスロン

    トライアスロン

    バイクのほかに、スイム、ランと3種目のトータルタイムを競う競技です。
    入門者にもエントリーしやすい短めの距離の大会も開催され身近な存在になりました。

  • シクロクロス

    シクロクロス

    砂利や泥などの未整地の周回コースで競う競技です。乗車して超えられない障害物も設置され選手は自転車を担いでクリアします。

旅にでる

旅にでる

高い走行性能をもつスポーツバイクなら1日に100km超の移動も可能。
さらに、電車や自動車と上手く組み合わせれば楽しみ方も広がります。
自転車の旅で見知らぬ土地で新たな出会いと発見をしましょう。

  • ロードバイク

    ロードバイク

    高い走行性能をもつロードバイクは、よりスピーディな旅を可能にします。荷物をコンパクトにまとめ、バイクライドを楽しむような旅にオススメです。

  • クロスバイク

    クロスバイク

    多くのモデルではキャリアの取付が可能なので、荷物を積む事も可能。タイヤの細いタイプならロードバイクに迫る走行性能です。

  • マウンテンバイク

    マウンテンバイク

    太いタイヤは乗り心地よく、砂利や泥と言ったオフロードでも安定した走行が可能。街中でも、チョッとした段差も気にすることなく走ることができます。

  • 折畳み

    折畳み

    簡単に折畳めるフォールディングバイクは、専用のバッグに入れれば簡単に電車や自動車に積むことができます。気軽に見知らぬ土地でのサイクリングを楽しむことが出来ます。

女性のための自転車特集

各ジャンルの詳しい説明

  • ロードバイク

    ロードバイク

    長い距離をスピーディーに走行することを追及したジャンルです。長時間ライディング時のストレスを分散すべく、様々なライディングポジションを取ることが出来るドロップハンドルを採用。タイヤは路面抵抗を極限まで小さくするために約2cm幅の細いタイプ。車体の重量は10kg以下のものがほとんどで上位モデルでは7kgを切るなど、非常に軽量に出来ています。スピーディーな走行に特化しているため、荒れた路面は不得意で、乗り心地も振動をダイレクトにライダーに伝えるため、「スポーツ」としての側面が大きいのが特徴です。

  • クロスバイク

    クロスバイク

    親しみやすい一文字タイプのハンドルバーを採用しているため、シティサイクルしか乗ったことの無い初心者でも安心して乗車いただくことが出来ます。重量も10〜12kgくらいのモデルが多く軽量です。軽快でスピーディーな走行を目的とするものから、乗り心地を優先したものまで様々なタイプがラインナップされるのもこのジャンルの特徴です。乗り心地は、主にタイヤの幅で分かれます。25cや28cと呼ばれる3cmを切る細めのタイヤのものはスピーディーな走行が得意ですが、若干乗り心地が硬くなります。32cや35cと言った少し太めのタイヤを装着したものは乗り心地もよく、のんびり走るのに最適です。

  • マウンテンバイク(MTB)

    マウンテンバイク(MTB)

    砂利や泥など未整地を安定して走れるように工夫された車種です。タイヤは5cm前後の太目で表面に凸凹のあるブロックタイヤが装着され、悪路でのグリップ性能を高める工夫がされます。衝撃を吸収するためのサスペンションも多くのモデルに装備され、自転車の中ではもっとも乗り心地の柔らかい車種と言えます。舗装路を重視したモデルでは、タイヤの表面に凸凹の少ないタイプを採用するモデルもあり、キャリアを装着して荷物を積むツーリングにも使われます。重量は12〜14kgのものが多く、スポーツバイクの中では少し重めになります。

  • ミニベロ・折畳み

    ミニベロ・折畳み

    小さい車輪を装着したミニベロ・折畳み自転車は、そのルックスと小回りの効く特徴から街中のリラックスしたライドに人気です。「スポーツ」というよりは「カジュアル」「ファッション」といった気軽に乗ることの出来るジャンルです。
    小さな車輪は、スタートや上り坂で軽く走れる特長があるので、ストップ&ゴーの多い、普段の生活用にはピッタリの性能です。また、折り畳みができるフォールディングバイクでは、専用のバッグに入れて、電車や自動車に積み込むことが出来るので、旅のお供に最適。自宅での駐輪時も省スペースです。

  • シクロクロス

    シクロクロス

    軽快なロードバイクをベースに、砂地や泥などのオフロードで安定して走れるように工夫された車種です。タイヤは3cm前後のやや太目で表面に凸凹のあるブロックタイヤが装着され、悪路走行に対応します。MTBより繊細な操作が要求されますが、
    その分軽快さはMTBより優れます。舗装路を重視したモデルでは、タイヤの表面に凸凹の少ないタイプを採用するモデルもあり、キャリアを装着して荷物を積むツーリングにも使われます。重量は9〜11kgのものが多く、ロードバイクより重め、MTBより軽く仕上がっています。

  • ピストバイク

    ピストバイク

    もともとは競輪などのトラック競技用の車種です。競技専用のモデルは、専用のコースでの使用の為、タイヤも細く最低限の耐久性のみを確保し、ブレーキも装備されていません。近年では、その競技用モデルのシンプルな外観が評価され、街乗りにモディファイされたモデルが多く販売されています。タイヤに関してはメンテナンス性を向上させたものや、少し太めにしたもの。ギヤに関しては、固定ギヤではなく走行時にペダリングを止めることができるフリーギヤを採用したもの。そして、公道で安全に走行できるようにブレーキを装着したものです。

  • ツーリング

    ツーリング

    荷物を積んで長距離を走ることを目的とした自転車です。様々なシチュエーションに対応するために、キャリア・泥除け・ライトなどの取付を考慮した設計のモデルが多く、中には標準装備とするモデルもあります。乗り心地はマイルドなモデルが多く、短時間のダッシュは不得意ですが、長時間のライディングでもストレス蓄積を軽減する設計となっています。スピードを出して走り自体を楽しむ事はもちろんですが、景色を見ながら、写真を撮りながら、ランチを楽しみながら、観光地に立ち寄りながら、といった「バイクライド+α」の楽しみを持った用途にピッタリです。

  • BMX

    BMX

    もともとは専用コースでの競争用の車種でしたが、ジャンプなどのアクション部分だけに特化したフリースタイルというジャンルが派生し、レース用とフリースタイル(アクション)用に大別されます。何れも、長距離の走行は考慮されておらず、極短距離での使用を前提に作られており、バイクコントロールを楽しむといったポイントに特化されています。子供から大人まで楽しめるアメリカ発祥のスポーツとして、そのカジュアルな雰囲気から若者を中心に「ファッション」として街乗りにも人気です。

  • ジュニア・キッズ

    ジュニア・キッズ

    スポーツとしてバイクライドを楽しみたいのはジュニア・キッズも同じ。より本格的なバイクライドを子供の頃から始めることで、将来は選手として活躍する事も出来るかも。大人用と同じような本格的なスペックを持ったものから、雰囲気を楽しむカジュアルモデルまで、多くのスポーツバイクブランドから、様々なタイプのジュニア・キッズモデルがラインナップされています。

  • フレーム・フォーク

    フレーム・フォーク

    世界に1台、自分だけのバイクを実現するには、フレームから組み上げるのがオススメ。自分のライディングスタイルに合わせて、パーツ類をチョイスしアッセンブル。万人に向けて設計・アッセンブルされた市販完成車とは違う満足感が得られます。
    パーツチョイス・組付けには、規格の確認や専用工具、技術が必要なため、十分な下調べをすることになりますが、それがまた楽しみ。

自転車本体・フレームについて

自転車本体・フレームの特徴・選び方を詳しく解説。自転車本体・フレームの選び方が分からない、迷ってる方に、自転車本体・フレームのオススメの選び方を紹介します。自転車本体・フレーム選びにご参考ください。

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