GIOS

トルミーノ・ジオスがイタリアのトリノで興したブランドGIOS(ジオス)。70年代にブルックリンチームにフレームを提供した事をきっかけに、現在のブランドカラーであるジオスブルーが定着。ベースグレードからトップモデルまでジオスブルーで統一されたデザインの高級感あるラインナップとなっている。

BIKE

GIOSを語る上で欠かせないもの・・・それがジオスブルーとスチールフレーム。ジオスの歴史と文化に育まれたクロモリ自転車をのる喜びは他では味わえない。また近年ではレースに勝利するためのエアロロードやTT車を開発。ミニベロからシティ車までそのラインナップは幅広い。

GIOS(ジオス)の取扱いカテゴリ(自転車)

  • ロードバイク

    近年のGIOSはカーボンフレームロードバイクに力を入れており、エアロロードや軽量フレームも開発しています。

  • クロスバイク

    クラシカルでシンプルなデザインとコストパフォーマンスに優れたモデルが多くラインナップされおり、非常に人気があります。

  • ミニベロ/折畳自転車

    ドロップハンドル、フラットハンドルそして、クラシカル、モダン。お気に入りの1台がきっと見つかります。

  • ジュニア・キッズ

    タイヤサイズも豊富にあり、お子様の身長に合わせて選ぶことができます。
    親子おそろいでGIOSはいかがでしょうか。

BIKE

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Wear & Accessory

ジオスがつくるウェアやアクセサリーはもちろんそのブルーがキレイに映えるように考え作られています。鮮やかなジオスブルーをもっとキレイに見せたい。そういう時には自転車周りもジオスで統一してみてはいかがでしょうか?

PARTS&ACCESSARY

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GIOSの歴史

1948年 創業。
1936年 ベルリンオリンピック。自身も選手として活躍したトルミーノ・ジオスによりイタリア・トリノで設立。まもなくGIOS躍進の立役者となる息子のアルフレッド・ジオスが参加。
1971年 米モーターサイクルのハーレー・ダビッドソンが提唱する「Easy Rider」をコンセプトにミラノサイクルショーに参加。バイクに似せた自転車を展示し評判になる。チューインガム会社「BROOKLYN」のオーナーに見初められ100台の自転車生産を依頼される。
1972年 BROOKLYNオーナーがプロサイクリングチームを作ることを決意。Roger De VlaeminkとPatrick Sercu要するブルックリンチームは数々の大会を総なめに。この活躍を機に現在にまで至るジオスブルーが完成。さらにジャージの上で星とストライプがマッチするGIOSのロゴデザインをアルフレド・ジオスが提案し採用される。
1980〜
1990年代
ジオスはチーム「Ijboerke-Gios」や「kelme」などを次々と輩出し、その知名度と名声をほしいままにする。
1990年〜 ジオスの象徴ともいえる軽量チューブ「デダチャイ」をメインにすえる。材料の特性を見極めたTIG溶接技術を確立。
2012年 DEYSERへのスポンサーをスタート。
2013年 PRO CONTINENTALTEAMとしてレースに参戦。

ジオスブルー

ジオスがつくるウェアやアクセサリーはもちろんそのブルーがキレイに映えるように考え作られています。鮮やかなジオスブルーをもっとキレイに見せたい。そういう時には自転車周りもジオスで統一してみてはいかがでしょうか?

スチールへのこだわり

ジオスがカラーとともに守るもの。それは頑ななまでのスチールへのこだわりです。カーボンやエアロが主流の現代、やもすればクラッシクと思われがちなクロモリだが、現代にまで生き残っている理由はある。その乗り心地、自転車本来のルックス、一生付き合っていける家族のような存在。部位によって温度を変える丁寧な溶接、スチールへの新しい技術の投入はジオスの変わらない哲学である。