3T(スリーティー)を詳しく解説

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BICYCLE

3T(スリーティー)の取扱いカテゴリ(自転車)

PARTS&ACCESSARY

3T(スリーティー)の取扱いカテゴリ(パーツ)

3T(スリーティー)について

3T(スリーティー)は1961年にMario Dedioniggiにより設立されたバイシクルパーツブランド。設立されたトリノ市から名前を取ってトリノチューブテクノロジーと呼ばれた。歴史あるブランドでフランチェスコ・モゼールと最初のブルホーンバー型タイムトライアルバーを作成し、アワーレコードの樹立を支えるなど、革新的な開発力・高い技術力を持っており、現在でも多くのプロチーム、ライダーの支持を得ています。

3T(スリーティー)の歴史

1961年 設立。
1970年 アルミで制作したスキー用ストックがヨーロッパ全体で大ベストセラーとなる。
1975年 最初のアルミ製ハンドルを発表。
1984年 最初のタイムトライアルバーを制作。
1999年 自転車ステムとして初のインターナショナル賞を受賞。

特徴

3Tは、ハンドル、ステム、ホイール、シートポスト、フロントフォークを主に展開し、いずれもプロレーサーを中心に使用されるハイエンドなものとなっています。トップクラスの機能を備え、価格を抑えたPROグレード、トッププロレースに用いられるTEAMグレード、一切の妥協のない最高品質のLTDグレードがあります。業界を牽引する技術革新と品質で、トッププロライダーだけでなく、ホビーレーサーからも絶大な支持があります。