SHIMANO ULTEGRA(シマノ アルテグラ)ワイヤー用を詳しく解説

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SHIMANO ULTEGRA(シマノ アルテグラ) ワイヤー用の特徴・選び方

SHIMANO ULTEGRA(シマノ アルテグラ)特徴

特徴

SHIMANO(シマノ)が、世界規模のレースの中で鍛え上げ続けてきた最高峰コンポーネントDURA-ACE(デュラエース)の性能の要となるあらゆる素材・技術・機構・設計を余すことなく採用しながらも適宜コストダウンを行って世に送り出すモデルがULTEGRA(アルテグラ)です。ULTEGRA(アルテグラ)のワイヤー式リアディレイラーは、9000系DURA-ACEと同じく過去の「機械式変速」の概念を打ち破る軽く滑らかな操作性を備えています。

SHIMANO ULTEGRA(シマノ アルテグラ)選び方

選び方

最新の11速モデルRD-6800には、ディレイラーのケージ(変速時スイングする部分)の長さの異なるSSモデルとGSモデルの2つがラインナップされています。リアディレイラーが対応可能なフロントクランクとリアスプロケットそれぞれの最大歯数から最少歯数を引いた値を足し合わせた数値の最大値をトータルキャパシティと言い、SSモデルでは33T、GSモデルでは37Tとなっています。リアディレイラーが対応可能なリアスプロケットの最大歯数の面から捉えると、ロードバイク用ダブルクランクを使用する場合は、原則としてSSモデルでは28T、GSモデルでは32Tとなります。