SHIMANO(シマノ)コンポーネント・パーツを詳しく解説

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BICYCLE

SHIMANO(シマノ)コンポーネント・パーツの詳細なカテゴリ

SHIMANO(シマノ) コンポーネント・パーツの特徴・選び方

SHIMANO(シマノ)特徴

特徴

長い間自転車のコンポーネントパーツを制作し続けてきたshimano(シマノ)ですが、近年もその進化はとどまるところを知りません。最近では、ロード用・MTB用ともに電動シフトが導入され、コンポーネントの歴史において1つのエポックメイキングを迎えています。shimano(シマノ)のコンポーネントの特徴として、その耐久性の高さと変速性能の精度の良さが挙げられます。変速性能の向上という点においては、電動シフトは変速性能理想状態と言えるでしょう。オフロード走行を前提とするシクロクロスやMTBでは、非整地を走行するためバイクがぶれるため、電動変速は大きなアドバンテージになると言えます。

SHIMANO(シマノ)選び方

選び方

shimanoのコンポーネントはロード用、MTB用共にグレードが5つ程に分かれており、エントリーモデルから世界のトッププロが使うようなハイエンドモデルまであります。上位グレードになる程、軽量に仕上がり、耐久性も高くなります。また、上位グレードには電動変速機能を取り入れられたモデルもあります。1分1秒を競うレースでは、少しでも機材が軽い方が有利です。一方、普段の生活の足として使い、ツーリングで使用する場合には求めやすいミドルグレードあたりが良いと言えます。

SHIMANO(シマノ)ロード用

ロード用

ロードレーサーに求められるのは、剛性・軽量性・空力などたくさんありますが、コンポーネントの選択は「重量」という点に大きく関わってきます。上位グレードのものを使うほど軽量にできており、バイク全体の軽量化に貢献します。ただし、shimano(シマノ)が世に送り出すコンポーネントはどのグレードでも完成度が高く、精度と耐久性がバランスよくできています。そのため、ユーザーの用途にあわせてグレードを決めて選ぶようにすると良いでしょう。

SHIMANO(シマノ)MTB用

MTB用

MTBではハードユースが想定されており、MTBバイカーの中では耐久性の高いshimano(シマノ)のコンポーネントが好んで使用されます。また、仮に壊れたり修理が必要になったりした場合でも、国内の流通が多いshimano(シマノ)の場合スペアパーツが手に入りやすくし、カスタマーサポートでは修理も受け付けています。機材としてのポテンシャルだけでなく、アフターサポートが充実している点も魅力です。