Panaracer(パナレーサー)を詳しく解説

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Panaracer(パナレーサー)の取扱いカテゴリ(パーツ)

Panaracer(パナレーサー)について

瞬間を争う激しいレースに、レースで鍛えた最先端のタイヤ技術で挑み続けるPanaracer(パナレーサー)。 レースで鍛えた先進技術で、世界のサイクルシーンに新しい話題を提供し続けています。
世界の最先端を走るコンパウンド技術、全く新しい設計コンセプトと経験豊かなノウハウで、自転車タイヤに求められる過酷な条件に挑戦し克服してきました。そのテクノロジーは、ロードレース、マウンテンバイク、トライアスロン、車椅子競技など、世界のレースを舞台に鍛えられ、力を発揮し、数々のタイトルを手にしてきました。究極の走りを目指し、世界のレースシーンと自転車文化にその卓越した性能を提供しています。

Panaracer(パナレーサー)の歴史

1952年 会社設立。自転車タイヤ・チューブ専門工場として創業開始。
1963年 業界初のナイロン製、シングルコード使用のタイヤ生産開始。
1971年 世界初の自転車用ラジアルタイヤの開発。
1976年 世界初のナイロンコード製競技用チューブラータイヤの開発。
1979年 タイヤの商標を「Panaracer」と制定。
1980年 パナレーサーチューブラータイヤを使用し中野浩一選手が世界選手権で優勝。
1983年 チューブ生産累計1億本達成。
1985年 タイヤ生産累計1億本達成。
1986年 世界初のポリウレタン製チューブの開発。
1993年 パナレーサーMTBタイヤ「スモーク」が世界選手権でチャンピオンシップを獲得。
1994年 新技術Binary Function Compound Systemの開発。
MTB世界選手権と全日本MTB選手権でダブルタイトルを獲得。
1999年 新コンパウンド技術Zero Slip Grip Compoundの開発。
ブェルタ・エスパーニャでステージ優勝(国産初)。
2001年 Riquigas-Pata Team(Italy)がストラディアスPROを使用しジロ・デ・イタリアでステージ優勝を2度獲得(国産初)。
RLX POLO Team がファイアXCプロを使用し、米国国内シリーズチャンピオンを獲得。
南部博子選手が、MTB全日本選手権とMTBアジア選手権でダブル優勝。
2002年 Colpack-Astro Team(Italy)がストラディアス・エクストリームを使用しジロ・デ・イタリアでステージ優勝を獲得。
MTBアジア大陸選手権優勝。
2004年 Denardi Team(Italy)がジロ・デ・イタリアで個人総合2位を獲得。日本製タイヤで初の表彰台獲得。
MTB全日本選手権優勝。
2005年 日本製タイヤとしてツール・ド・フランスに初めて参戦。
2007年 Team MILRAM(Italy)のアレッサンドロ・ペタッキ選手が、ジロ・デ・イタリアでステージ5勝を獲得。
2008年 ナショナルタイヤ株式会社から、「パナソニック ポリテクノロジー株式会社」に社名を変更。
2011年 Panaracerがサポートする SAUR-SOJASUN(France)がツール・ド・フランスに参戦。

特徴

あらゆる自転車シーンに対応する豊富なラインナップを誇り、もやはタイヤ・チューブの定番ブランドとして広く認知されています。レース用の製品から、耐久性の高い普段使い用の製品まで、用途に応じた品質・性能を備え、豊富なサイズ展開と全国の自転車販売店で入手できる入手性の高さは他のブランドを寄せ付けません。日本のブランドであると同時に世界のブランドとして業界を牽引しています。