MERIDA(メリダ)を詳しく解説

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BICYCLE

MERIDA(メリダ)の取扱いカテゴリ(自転車)

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MERIDA(メリダ)について

1972年に台湾で創業した世界屈指の規模をもつ自転車メーカーMERIDA(メリダ)。現在ではドイツにメリダ・ヨーロッパが設立され、そこで自転車の企画設計が行われている。
高度にオートメーションされた生産ラインがもたらす高い生産力により、数多くの一流自転車ブランドのバイクをOEM生産している。

MERIDA(メリダ)の歴史

1972年 台湾で創業
1993年 ブリヂストンサイクルと提携。日本での販売をブリヂストンサイクルが行うようになる。
1998年 ドイツ・シュトゥットガルドにメリダ・ヨーロッパを創設。自転車の設計は現在メリダ・ヨーロッパで行われている。
2010年 ミヤタサイクルと提携。ブリヂストンサイクルに代わり、ミヤタサイクルが日本での販売を行うようになる。
2012年 MTBチーム、MIYATA−MERIDA BIKING TEAM始動
2013年 UCIプロチーム「Lampre(ランプレ)」にバイクを供給し、UCIワールドツアーに参戦。

歴史

過去10年間にわたり、MULTIVAN MERIDA BIKING TEAMのメインスポンサーとして、世界選手権やヨーロッパ選手権、そしてオリンピックでも頂点に輝いてきたMERIDA 。
そのバイクはドイツ・シュツットガルト近郊のマグシュタッド (Magstadt) にある、MERIDAヨーロッパR&Dセンターでサイクリングのすべてを知り尽くしたエンジニア達によって設計・開発され、台湾の台中エリアにあるMERIDAのファクトリーで生産されています。
MERIDA において、アスリートは、このエンジニアリングでのテストライダーという大きな役割を担っています。
レースフィールドで限界に挑戦するアスリートの意見やフィードバックは直接プロトタイプに反映され、テストを繰り返した上で市販品として世界77ヶ国に出荷されています。
MERIDAブランドの歴史は2013年で四半世紀、ヨーロッパR&Dセンターの設立からは13年を数えますが、ヨーロッパでの開発は世界で認められ、あらゆるカテゴリーのバイクがユーザーから高い評価を得ています。
世界第2位の自転車メーカーという規模を持ちながら、決して大量生産品の様なバイクは作りません。
設立当初から今日に至るまで、革新的な設計とデザインで世界をリードして来ました。
MERIDAのバイクは魅力的な多くの個性を備えているモデルが非常に多いのも人気の理由である。