IRC(井上ゴム)タイヤ・チューブを詳しく解説

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IRC(井上ゴム)タイヤ・チューブの詳細なカテゴリ

IRC(井上ゴム) タイヤ・チューブの特徴・選び方

IRC(井上ゴム)特徴

特徴

IRCブランドでタイヤの製造販売する井上ゴム工業株式会社は創業1926年。国内はもとより海外にもマーケットを持つ、2輪車用タイヤ専門メーカーです。国内のトップロードチームのメインスポンサーとして数々の成績を残してきました。MTBレースでも、輝かしい成績を残し、国内メーカーとして確固たる地位を築き上げたのです。レースから得たデータを製品に注ぎ込み、人々の生活を支えるタイヤから、レースで勝てるタイヤを作り上げています。

IRC(井上ゴム)選び方

選び方

かつて、MTBレースを支配したといっても過言ではないMTBタイヤのMYTHOS XC (ミトスXC)は、今でも健在。モータースポーツのように、天候によって使い分けを前提としたフラッグシップモデルのASPITE PRO DRY (アスピーテ プロ ドライ) とPRO WET(プロウエット)。SERAC CX TUBELESS (シラクCX チューブレス)は、新たにマッドコンディション対応モデルを加え、シクロクロスチューブラーの牙城を崩しにいきます。メンテナンスが容易で、パンクリスクが低いチューブレスは、リムに選択肢が増えればシェアを広げるかもしれません。トレーニングといえど、タイヤは軽視できません。ROADLITE (ロードライト) は転がり抵抗、耐久性、サイドにカラーコンパウンドを採用し、非常にポテンシャルの高いトレーニングモデルです。