zefal(ゼファール)を詳しく解説

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zefal(ゼファール)について

自転車が誕生して間もない1880年の創業以来、自転車用アクセサリーを作り続けるフランスの老舗ブランドです。空気入りタイヤが発明された当時、プレスタバルブ(フレンチバルブ)を考案しポンプを制作。社名を現在のZEFALに変更したあとも、プロからアマチュアまで多くのサイクリストに愛される用品を多くラインナップしています。

zefal(ゼファール)の歴史

1880年 トークリップ、トーストラップ、ベル、キャリアのデザインに特化していたAFA社が設立。
後にPOUTRAIT(プトレ)社となり、有名ライダーと連携して商品開発に力を入れる。POUTRAIT 社は20世紀のはじめにラピーズとクリストフというブランドを立ち上げます。
1900年 それからまもなく、フランスの実業家がフレンチバルブを発明。1900年に、フレームポンプやフットポンプに特化したMORIN(モーラン)社が設立される。
1935年 この2社が統合し、POUTRAIT-MORIN(プトレ・モーラン)社が設立。
1945年 オーナーのモーラン氏が先頭になって、海外の市場にフランスの製品を輸出するために、他のフランスメーカーとFREXA(France Export Association)を設立。
1949年 POUTRAIT-MORIN社は、SOLIBLOCの製造で特許を取得。これらのアルミ製ポンプは、エア漏れを防ぐ技術として、市場に計り知れない重要な革新をもたらしました。
1960年 60年代には、FREXAのおかげでPOUTRAIT-MORIN社は、製品の75%以上を海外に輸出しました。
1970年 70年代初頭には、HPXポンプを開発。リバーシブルで仏式/米式を切り替えられ、高圧を可能にする革新的なポンプで、リリース後40年以上経った現在でも優れたポンプとして認知されています。
1980年 80年代には、POUTRAIT-MORINは展開していたブランドで最も人気のあるZEFALに社名を変更しました。初めてのミニポンプ(mini double shot)を発表しました。
1990年 90年代には新製品の開発にも着手。これまでまだ発展途上であったボトル・ボトルケージ・キャリア・マッドガードに多様性を加えた。
2000年 2000年代初頭には、ニッチな商品に目をつけ、ミラーやカバン、メンテナンス類、リペアパーツなどのアクセサリを展開しています。

特徴

世界初のサイクリングアクセサリーブランドで、自転車を語る上で外せないブランドです。そのユニークな製品群に定評があります。空気入れや泥除け、ボトルなど様々なカテゴリで商品を展開しています。情熱的なライダーによってテストされ、その多くがフランスの工場で設計・生産されています。Zefalは、ライダーの期待に沿うだけでなく、期待を上回れるような商品開発を目指し、サイクリングをサポートします。