TANGE(タンゲ)ハンドル・ステム・ヘッドを詳しく解説

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TANGE(タンゲ)ハンドル・ステム・ヘッドの詳細なカテゴリ

TANGE(タンゲ) ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方

TANGE(タンゲ)特徴

特徴

長い歴史を持つTANGE ( 丹下 )。もともとは、フロントフォークのメーカーとして設立しました。自転車のフレーム構成の中でも、フロントフォークはハンドリングをきめる重要な部分です。TANGE ( 丹下 )は、多くのノウハウを持ち、高品質な製品を作り出すメーカーです。現在ではTANGE SEIKIのブランドでヘッドパーツやボトムブラケットパーツを製造しています。TANGEが作り出す高精度な製品は、海外でも高い評価を受けています。

TANGE(タンゲ)選び方

選び方

じわじわとスチールフレームが再注目されている今、まだスチールフレームビルダーの中にはインテグラルヘッドを推奨していないブランドもあります。あのコルナゴもインテグラルヘッド導入は、他社に比べてかなり遅かったのです。言い換えればノーマルヘッドにもメリットがあるわけです。TANGE (タンゲ) [HDN06500] J62 (J-62)は、高精度で高い耐久性を持ち、ハードな環境にも確実なハンドリングが可能です。年数が経つほどに、その性能差が際立っていくでしょう。TANGE (タンゲ) Headset IS247LT (ヘッドセット IS247LT) は、ヘッド周りの剛性アップとそれに伴う重量増を最小限に留める上下異径ヘッドセットに対応しています。