KUOTA(クォータ)ロードレーサーを詳しく解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BICYCLE

KUOTA(クォータ)ロードレーサーの詳細なカテゴリ

KUOTA(クォータ) ロードレーサーの特徴・選び方

KUOTA(クォータ)特徴

特徴

モノコックのカーボンフレームを得意として取扱うイタリアのバイクメーカーであるKUOTAは、ピュアレーシングモデルのロードレーサーをラインナップする。モデルの数も多く、軽量高剛性なヒルクライムバイクから、空力に特化したエアロロード、あらゆるコースに対応できるオールラウンドモデルと、選択肢も多いのが特徴です。国内の実業団チームをサポートするなど、その性能の高さには定評がある。全体としてレーシングバイクが多く、競技志向のライダーにおすすめできるメーカーです。

KUOTA(クォータ)選び方

選び方

一般的にオールラウンドモデルを選ぶことで、ヒルクライム・クリテリウム・ロングライド全てをこなすことができます。しかし、KUOTAではヒルクライムに特化したシリーズや、エアロに焦点を当てたモデルも同時にラインナップしています。そのため、ヒルクライムでの入賞を目指すライダーや、TT・高速シーンが多いクリテリウムを走ることの多いライダーなどは、使用目的に合わせて、特性の異なるバイクを選ぶと良いでしょう。

KUOTA(クォータ)KURARO

KURARO

国内の実業団チームである宇都宮ブリッツェンが使用するオールラウンドバイクであるKURARO(クラーロ)です。KUOTA(クオータ)においてはミドルレンジながら、高いポテンシャルを持ち空力も意識したモデルになっています。このKURARO(クラーロ)は、前作のKEBEL(ケベル)のフィードバックを強く受けたバイクになっています。KEBEL(ケベル)も実業団チームで使用されたオールラウンドマシンであり、空力・剛性ともに優れた性能を持っていましたが、そこから改良を加えられたのがKURARO(クラーロ)です。

KUOTA(クォータ)K-UNO

K-UNO

KUOTA(クオータ)のハイエンドモデルのうちの1つであるK-UNO(ケーウノ)は全体としてはエンデュランスに性能を振ったバイクであり、パヴェなどの悪路を走破できるように設計されています。この性能は一般のロードレースでも生かされ、集団内などで安定した走りを支えてくれるはずです。また、安定性を追求したバイクでもあるためロングライドやブルべにも向いていると言えます。

KUOTA(クォータ)KOM-AIR

KOM-AIR

KUOTA(クオータ)のハイエンドモデルのうちの1つであるKOM-AIR(コムエアー)は、ヒルクライムに的を絞ったバイクであり、反応性の良さ・軽量性に特化したバイクと言えます。フレーム単体で800gを切る軽量性で、1時間以上のヒルクライムなどでは大きなアドバンテージになります。また、反応性も高いため高速レースとなるクリテリウムでも高いポテンシャルを発揮します。