FELT(フェルト)カーボンフレームを詳しく解説

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FELT(フェルト) カーボンフレームの特徴・選び方

FELT(フェルト)特徴

特徴

カーボンフレームを得意とするFELTには、採用するカーボンの種類に4つのグレードが存在する。ハイエンドにはUHC ULTIMATE +があり、スウェーデンのOxeon社が開発したTextremeを採用しています。Textremeのカーボンは自転車業界以外にも採用されており、その強度と軽量さが売りになっています。同じ自転車業界でも、PROのディスクホイールにも採用されてモデルがある程です。セカンドグレードとして、UHC UTIMATE + NANOがあり、そのままUHC ADVNCED、UHC PERFORMANCEと続きます。単純に、上位グレードのカーボン素材を使用しているフレームほど、高強度で高剛性、軽量化を狙えることになります。ただし、かならずしも上位グレードであれば良いうという訳ではありません。高い反発性を必要とするようなヒルクライムやクリテリウムなどでは、そういう部分も多いです。しかしながら、エンデュランス系のレースやロングライドにおいては、ある程度フレームの柔らかさも必要となります。また、最近のカーボンの素材としての進化はすさまじく、オーバースペックになっている部分もあります。乗り手となるライダーの力量や、使用する場面を考えて決めると良いでしょう。