DIA-COMPE(ダイアコンペ)ハンドル・ステム・ヘッドを詳しく解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BICYCLE

DIA-COMPE(ダイアコンペ)ハンドル・ステム・ヘッドの詳細なカテゴリ

DIA-COMPE(ダイアコンペ) ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方

DIA-COMPE(ダイアコンペ)特徴

特徴

乗り物には必ずブレーキが必要です。その乗り物が速くなればなるほど高性能なブレーキが要求されてきます。その重要なパーツを製造するDIA-COMPE (ダイアコンペ)は、1930年にブレーキ専業メーカーとして誕生しました。日本初の冷間鍛造ブレーキは、スイスのワインマン社との技術提携して生まれました。そしてなんと言っても、ダイアコンペといえば、アヘッドシステムを発明したことで、あまりにも有名です。

DIA-COMPE(ダイアコンペ)選び方

選び方

ダートジャンプやMTBダウンヒルを想定したDIA-COMPE (ダイアコンペ) DD-S Head Set (ヘッドセット)は、強靭な作りでハードな使用環境の元、その性能は発揮されます。カーボンフォークが主流の今、スペーサーもカーボンにしたいところです。DIA-COMPE (ダイアコンペ) Carbon Spacer 1-1/8” (カーボンスペーサー) 3mmは、細かな調整が可能ですので、フレームを新しくした際のポジション出しに最適です。ピンクのDIA-COMPE (ダイアコンペ) CB-2 Head Set (ヘッドセット) は、差し色としてインストールしてみてはいかがでしょうか。ほとんどがシールドベアリングの今、リテーナーを採用しているのがDIA-COMPE (ダイアコンペ) RB-1 Head Set (ヘッドセット)。メンテナンスが必要ですが、使い捨てにならないのが逆に今風とも言えます。