BD-1(ビーディーワン)を詳しく解説

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BICYCLE

BD-1(ビーディーワン)の取扱いカテゴリ(自転車)

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BD-1(ビーディーワン)の取扱いカテゴリ(パーツ)

BD-1(ビーディーワン)について

ドイツの大学生だったマーカスとハイコが生み出した言わずと知れたスポーツ折りたたみバイク、BD-1。2006年にフルモデルチェンジを行い、モノコックアルミフレームを採用することで低重心化に成功している。革新的な折畳方法はスポーティな走りとロングライドもこなす快適性を両立させています。

歴史

BD-1 の生みの親、ハイコとマーカスは、ドイツの名門ダルムシュタット工科大学で出会った。
乗り手として自転車ライフを楽しんでいた1992 年のある日、マーカスがハイコに見せた、一風変わった自転車の厚紙模型。
この模型をもとに2 人で作り上げたプロトタイプこそ、「世界で最初のBD-1」の原型になる。
このプロトタイプは寄せ集めの部品から構成され、外観こそ洗練されていなかったものの、現在と同様の折りたたみ機構と前後サスペンションを装備。
つまり、「メインフレームはそのままに車体を折りたたむ」という画期的なアイディアが既に盛り込まれたいた。
このアイディアを思いついたきっかけについて、マーカスは「どこにでも持って行けて、どんな場所でもすぐに乗れる自転車が欲しかった」からだと語る。
翌1993年には細部をブラッシュアップした試作車が 完成、欧州最大の自転車ショー「ユーロバイクショー」に出展、高い評価を獲得。
そして1995年、ついに製品版のBD-1が発売された。