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携帯ポンプの選び方

公開日 :

投稿者:mechanic

携帯ポンプの選び方

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携帯ポンプには手のひらに収まる様な携帯性に優れたものから、ホースと足で踏んでポンプを固定できるミニフロアポンプの様なものまで様々な種類があります。

携帯ポンプの選び方と種類をご紹介します。

比較

下記3モデルで比較。

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP

TOPEAK (トピーク) Mini Dual DXG (ミニ デュアル DXG)

LIBIQ(リビック) MINI PUMP ミニポンプ LQ013

長さ

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP

31cm

TOPEAK (トピーク) Mini Dual DXG (ミニ デュアル DXG)

24cm

LIBIQ(リビック) MINI PUMP ミニポンプ LQ013

12cm

実測重量

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP

172グラム

TOPEAK (トピーク) Mini Dual DXG (ミニ デュアル DXG)

182グラム

LIBIQ(リビック) MINI PUMP ミニポンプ LQ013

64グラム

 

携帯方法

ボトルケージ台座に取り付け

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP

TOPEAK (トピーク) Mini Dual DXG (ミニ デュアル DXG)

LIBIQ(リビック) MINI PUMP ミニポンプ LQ013

ポケット

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP

 

TOPEAK (トピーク) Mini Dual DXG (ミニ デュアル DXG)

LIBIQ(リビック) MINI PUMP ミニポンプ LQ013

 

サドルバッグ

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP

長さが長く入らない

TOPEAK (トピーク) Mini Dual DXG (ミニ デュアル DXG)

長さが長く入らない

LIBIQ(リビック) MINI PUMP ミニポンプ LQ013

 

選び方

めったに使わないものだから、大きく重いものを常に持って行くのは嫌だ、かといって小さいものは空気を入れるのが大変…

そんな方はミニフロアポンプと超小型携帯ポンプこの二つの選び方は走行距離によって使い分ける方法をお勧めします。

 

高圧に入れるためには、超小型携帯ポンプはミニフロアポンプに比べポンピング回数が多くなり、重鎮が高圧になると力が必要になります。

ロングライドの場合パンク後も110PSI~120PSIまで高圧に入れなおさないと残りの距離を走破するのが大変になります。

そのため、高圧まで入れることができるミニフロアポンプの携帯をお勧めします。

ロングライドはなるべく重量を軽量にしたほうが楽なため、ポンプも軽量なものを選びましょう。

 

サイクリングや練習など100km以下の場合はパンクする確率も低く、

90PSIまで入れられればさほど走行にも影響が少ないため、超小型携帯ポンプの方を持って行くといいのではないでしょうか。

 

携帯ポンプの使い方

携帯ポンプの使い方、超小型携帯ポンプの入れ方のコツは下記記事をご覧ください。

携帯ポンプの使い方

 

CO2インフレーターの使い方 携帯ポンプとの比較

CO2インフレーターの使い方 携帯ポンプとの比較は下記をご覧ください。

CO2インフレーターの使い方 携帯ポンプとの比較【2016/10/06更新】

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mechanic

投稿者情報:mechanic

京都のサイクルショップ自転車のQBEI(きゅうべえ)が自転車メンテナンス全般に関して綴ったブログ。ネジの締め方からカーボンバイクの扱い、電動DURA-ACEまで、バイシクルメンテナンス・自転車の扱い方を幅広く掲載。

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