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Raleigh(ラレー)について

1888年に創業し、125年の歴史を誇る英国の老舗ブランドRALEIGH(ラレー)。
プレスラグや内装変速システムを開発するなど、英国の自転車発展に大きな貢献をしたブランドでもある。
現在は、クラシカルなツーリングモデルからレーシングスペックのロードバイクまで幅広くラインナップしている。

Raleigh(ラレー)の歴史

1887年 Frank Bowdenは、ノッティンガム・ラレーストリートに合った小さな自転車工房を買い取り、通りの名前からRaleigh Bicycle Companyと会社名を名づける。
1896年 16基ものガスエンジンを動力とする新ラレー工場が稼動。当時世界最大の自転車工場となる。
1906年 価格競争が激化しだした中、実施した永久保証制度はRaleighの品質をアピールし、また自転車を購入しやすくするために、ローンを取り入れるなど、Bowdenの先見性を発揮。
また、ケンブリッジを卒業したHarold BowdenがRaleighに入社、Frank Bowdenと共にRaleighビジネスを飛躍させていく。
1910年 1907年に生産量3万台を超え、英国ならびにアイルランドに倉庫を構える。英国全国にRaleighブランドが大きく浸透する。
1936年 前ドロヨケ先端に取り付けるランプ・ダイナモ一体型の、ダイナモランプを発売。現在見られるブロックランプの基礎を成す。色々な自転車にもランプの取付を可能にした。
1951年 生産台数100万台を突破。
1982年 ブームに先駆けてBMXを発売。1984年にはBMXサーキットも盛んになり、2年足らずで50万台を販売するヒットになる。
現在もクラブスポーツなど伝統的なバイクを得意としているのがRaleigh。

British Pragmatism

1870年代、香港で実業をなしたFrank Bowden。英国に帰国したときは香港での激務が祟り、誰からも見放されるくらい身体が衰弱してしまいました。友人のすすめで近所を散策するうちに、医者も驚くほどに体調も快復し、そのあと、現在の自転車の原型であるセイフティサイクルに乗りかえ、欧州各地を走るサイクルツーリストまでになったのです。自転車の素晴らしさを知ったBowdenは、イングランド・ノッティンガム・ラレーストリートにあった自転車工房を買い取り、1888年にRaleigh Cycle Companyを設立しました。その後、Raleighは発展を続け、世界の自転車のスタンダードとしてブランドを各国で築きました。またツール・ド・フランス優勝をはじめ、著名なレースなどで、サイクルスポーツの一角をも占めました。Raleighの歴史は自転車の歴史。そして、Bowden自らが体験した、ヘルシー・スポーツ・モビリティでの自転車の素晴らしさ、英国のプラグマティズム、実用主義のコンセプトは、現在でもすべてのモデルに引き継がれています。