MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方

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MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッド

MTB/クロスバイクでは操作性の高いフラットタイプのハンドルが用いられます。フラットハンドルのクランプ部分の規格が25.4mm、31.8mm、スーパーオーバーサイズ系に分かれますので、購入の際は事前に規格を確認してください。 MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッド

MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの詳細なカテゴリ

ストレートハンドルバー

ストレートハンドルバー

ストレートハンドルバーは、取り付け部と握る部分の高さがほぼ等しいハンドルのことです。軽量で、ロードバイクに近いポジションを取りやすいため、クロスカントリーバイクやクロスバイクによく合います。端にバーエンドバーを取り付けることで簡単にポジションを増やし、長距離や登りが楽になる、というのもポイントです。ハンドル幅、およびスウィープ(ハンドルの曲がり)で選びます。

ライザーハンドルバー

ライザーハンドルバー

ライザーハンドルバーは、握る部分が取り付け部より高くなっているハンドルのことです。激しいオフロード走行に適したハンドルが多く、脇を大きく開くようなポジションでの乗車に適しています。また、クロスバイクやピストバイク向けの幅の狭い、おしゃれなハンドルも人気です。ハンドル幅、ライズ(握る部分と取り付け部分の落差)、およびスウィープ(ハンドルの曲がり)で選びます。

ステム

ステム

ステムは自転車とハンドルをつなげるパーツです。このパーツの長さを変えることでハンドルの遠さや高さを調節することができます。また、ダウンヒル・フリーライド走行をするMTB向けの非常に高強度なキューブタイプのステムも選べます。コラム径、ステム長さ、およびハンドルクランプ系で選びます。

MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドのおすすめブランド

RACE FACE(レースフェイス)

カナダ・バンクーバー生まれのRACE FACE(レースフェイス)は、MTB向けコンポーネントやプロテクターなどを20年以上展開しているブランドです。世界40カ国以上で商品を展開し、多くのプロライダーをサポートしています。アグレッシブなフリーライドで高い信頼性を誇っています。MTB/クロスバイク用のハンドル・ステム・ヘッドパーツは、本格的なMTBシーンでの使用を想定した商品を多くラインナップしています。軽量で剛性の高いパーツは、信頼性も高く、多くのライダーから支持されています。

RITCHEY(リッチー)

RITCHEY(リッチー)は、アメリカで誕生した一大ブランドです。創業者のトム・リッチーはゲイリー・フィッシャーとともにマウンテンバイクを開発したことで知られており、現在ではMTBだけでなくロードバイク用の商品も多数展開しています。フレームから、各種ハンドル、ステム、サドル、シートポスト、タイヤ、ヘッドパーツ、ペダル、その他アクセサリ商品等に至るまで様々なパーツを展開し、多くのライダーを魅了しています。

THOMSON(トムソン)

THOMSON(トムソン)は、航空機と自転車のパーツを作る「100% MADE IN USA」のブランド。ジョージア州メイコンにある自社工場ですべての製品を生産しています。CNCマシニング製法に30年以上の経験を持ち、航空産業に携わる工場が集まるメイコンの町でも有数の歴史あるメーカーとして知られています。高い信頼性と強度設計に基づいて作られるその製品は、レーサーのみならず、ひとつのパーツを長く大切に使うハイエンド・ユーザーまで幅広く支持されています。MTBではもはやレース用の製品としてベンチマーク的な存在として認められています。

MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドについて

MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方を詳しく解説。MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドの選び方が分からない、迷ってる方に、MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッドのオススメの選び方を紹介します。MTB/クロスバイク用ハンドル・ステム・ヘッド選びにご参考ください。