MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーの特徴・選び方

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MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバー

ライザーハンドルバーは、握る部分が取り付け部より高くなっているハンドルのことです。激しいオフロード走行に適したハンドルが多く、脇を大きく開くようなポジションでの乗車に適しています。また、クロスバイクやピストバイク向けの幅の狭い、おしゃれなハンドルも人気です。ハンドル幅、ライズ(握る部分と取り付け部分の落差)、およびスウィープ(ハンドルの曲がり)で選びます。 MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバー

MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーの詳細なカテゴリ

31.8mm

31.8mm

現在主流のオーバーサイズハンドルです。高い剛性が持ち味です。

25.4mm

25.4mm

古いMTBやクロスバイクに多い規格です。しなりを生かした乗り味を持つものが多いです。

MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーのおすすめブランド

BRAVE(ブレイブマシーン)

BRAVE(ブレイブマシーン)は、ヨーロッパのフリーライドシーンをリードするドイツのブランドです。2001年以来、ハードコアプロダクトを生み出し続け、ダート、ストリート、フリーライド、ダウンヒル、4X、あらゆるカテゴリーで活躍する強靭なアイテムをラインナップしています。

KORE(コア)

MTBライダーに人気のパーツブランドであるKORE(コア)は、90年代前半の軽量シートポストのOEM生産から始まりました。93年には、正式にKOREブランドを設立し、シートポスト以外にも軽量クイックや、ライトシリーズの軽量ステムを発表しました。多くのライダーから支持され、一躍トップブランドの仲間入りを果たすこととなりました。現在でも、主にMTBシーンの各種パーツをラインナップしています。ライザーハンドルバーは、カラー展開が豊富で、多様なハンドル幅・ライズ・ベンドを備えた幅広いモデルがラインナップされます。

RACE FACE(レースフェイス)

カナダ・バンクーバー生まれのRACE FACE(レースフェイス)は、MTB向けコンポーネントやプロテクターなどを20年以上展開しているブランドです。世界40カ国以上で商品を展開し、多くのプロライダーをサポートしています。アグレッシブなフリーライドで高い信頼性を誇っています。ライザーバーは、様々なスイープ・ライズのものがあり、一部商品ではカラー展開があります。ノースショアで人気の高いハンドルバーです。

MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーについて

MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーの特徴・選び方を詳しく解説。MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーの選び方が分からない、迷ってる方に、MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバーのオススメの選び方を紹介します。MTB/クロスバイク用ライザーハンドルバー選びにご参考ください。