HOME / 

RACE DJ がらぱASHIDAの自転車雑学 / 

第155回★今年は動物出没情報が多いです

投稿者:DJ GALAPA

第155回★今年は動物出没情報が多いです

Pocket
LINEで送る

みなさんこんにちは!DJがらぱです。

急に!もう急~に寒くなりましたね!
私が暮らす美山ではもう昼間でも10度切るくらいの気温。昨日から床暖房に加えてファンヒーターもスイッチオンです。

なんか一気に冬です。

都会に先立って、そんな冬支度一直線の山あいのあちこちですが、困ったことに、熊の出没情報が今年は非常に多くなっています。
京都でもたくさんの目撃情報があり、うちのあたりでは、かなり人家に近いところで頻繁に目撃されていて、子供たちだけでの小学校の集団登下校が今一時中断されているほど。
つい昨日も、柿の木に登っている熊がいたと防災無線が伝えていました。

ロードで走れる道なら大丈夫なように思いますが、そのすぐそばまで目撃情報があるのが現実。
もうちょっとで雪が降ったり寒すぎて走れなくなるから、となんとかして走りたい気持ちは私もわかりますが、特に気持ちよく走れる山間部は今はちょっと控えたほうがよいようです。
川沿いも同様。

熊だけでなく、イノシシや鹿、サルなどもたくさん餌を求めて降りてきてます。

これ、早朝や夜だけのことではないのがまた今年は特殊かも。
夕方や昼間でも出てきているみたいですね。

実際私も、美山ロードのコースを1ヶ月ほど前?に走っていてばったりガードレールをくぐろうとしていた鹿と鉢合わせした経験が。
鹿のほうがびっくりして足を滑らせて斜面を落ちちゃいましたけど(峠の登りだったので・・・鹿さんごめんって思いながら上りました・・・)

もちろん、トレイルのほうが動物遭遇率は高いわけで。
京見峠も熊と思われる木の引っかき傷が結構あるようです。

なんにせよ、ココロの準備の出来ていないときの遭遇はどちらにも不幸な出来事になってしまいますので、冬支度を必死でしている動物たちをいたずらに驚かせないほうがよいかな、と思います。
あと、ツーリングなどに行ったときに、食べ物の匂いのするゴミ(どちらにせよゴミ放置は絶対ダメですが)を「うっかりでも」落とさないことも気をつけたいですね。

ゴミ問題といえば、先週土日に行われた秋のビッグイベント、スズカ8時間耐久の時にも、コース上にゴミが落ちていることが一部参加者のみなさんから「気をつけよう」と問題提起されていました。
ゼリー飲料などを補給しながら走るのはまあ耐久なら特に当たり前の光景ではありますがその食べたあとのゴミを「うっかりでも」落とさないようにしていただくと無用なアクシデントを避けることが出来ると思います。

ちょっと話が脱線しますが、京都市内と今私の住んでいる南丹市では同じ京都でもここまで違うのか!というくらいゴミの出し方が違います。
簡単に言うと、分別が細かいのです。
ビンは色別に出す、アルミ、ペットボトル、金属もそれぞれ別。電池も別。
ビニールゴミ、普通ゴミも名前を書いて出す、などなど。
最初引っ越したときは「え~」と思うこともありましたが、やりはじめるとそれほど負担にもなりません。
むしろ、ああ、これでちゃんと再生できるものはしてくれているんだなあと思えるのでとても気持ちよく思います。

京都市の分別方法を頭ごなしに否定するわけではありませんが、離れてみると、あまりに大雑把にも思えてしまいます。
せめて資源ごみの時は缶をキレイに洗ったり(灰皿代わりにされる方がいらっしゃいますが、あれ、リサイクルの時にかなり困るらしいです。自然と仲良くするために、出来れば携帯灰皿を常備が理想ですね)、ペットボトルのラベルをはがす、などなど、小さなことをやるとやらないとで、普段からの意識が変わるのでは、なんて思う今日このごろです。

話が逸れてしまいましたが。

あと少し、秋の気配の残るうちに走れる時にはツーリングなども楽しみたいものです。
結構どこでも動物が出てるのが現実ですので、早朝夕方夜はなるだけ避けて、おやすみの日の日中にでも、残り少ない秋の彩りの中を楽しくサイクリングしてくださいね!

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:DJ GALAPA

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読