【2023 FELT 】フェルトのディスクロードの3車種を並べて比較してみた!

2023年、自転車を始めたい!新しい自転車に乗りたい!
でも似た形の自転車って何が違うの?
そんなあなたのために、きゅうべえメカニックが少しずつタイプの違う3車種を比較してくれました!
実際に実物を比較してみると違いがよくわかります。細かな部分はもちろん、見ただけでわかるような明らかな違いも!?
初心者はもちろん、ベテランの方も自分の自転車と比べてチェックしてみると意外とおもしろいですよ!
北米最強のプロコンチネンタルチーム「ラリーUHCサイクリング」にレース機材を供給するFELT(フェルト)。
2023年モデルはトラック競技モデル除く、全てのモデルにディスクブレーキ仕様をラインナップしています!
(※キャリパーブレーキ等のリムブレーキモデルも有)
今回はエントリーモデルに相応しいディスクブレーキを搭載した、バイクをご紹介!
目次
ディスクブレーキを採用したロードバイク

左から
アドベンチャーバイクの(グラベルロード)のBROAM60
ロードバイクのFR 30 disc
エンデュランスロードのVR40
FR30discとVR40のフレームサイズは510で、BROMA60は540サイズを用意して並べてみました。
FRとVRを比較

カタログのイメージ画像(側面)で見ると、違いが分かりにくい2モデル。
FRはレーシングバイクとして展開しており、エントリーユーザー向けモデルからプロなどが使用するハイスペックモデルまで、全モデル中ラインナップが最も豊富。
アルミフレームモデルでディスクブレーキを搭載しているのはFR30discのみ。
対してエンデュランスモデル(コンフォート)のVRはグレード問わず全モデルにディスクブレーキを採用。

横に並べて比較してみると、同サイズのフレームだがFRシリーズと比べてVRシリーズはトップチューブのストーピング角が深い。
同じサドル位置ならVRの方がシートポストが出ていて、この細いシートポストが前後にしなることで乗り心地を向上させているとか。

後ろから見ると、シートポストの高さの差がよくわかります。

前から見るとVRはFRと比べて太く長く設計されており、ハンドル位置も随分高く設定されている。
BROMAとVRを比較

エンデュランスロードとグラベルロードで比較。
パッと見てフレームの設計は似たような作りになっていますが、シートステイは極細でなめらかなカーブを描くようなデザインになっています。

タイヤのサイズはかなり違いがあります。
VRはオンロード(舗装路)で走ることを想定しているので、ロードバイクではやや太め28cタイヤを装備していますが、BROAMは700 x 40cの極太タイヤを装備。
FR30 DISC

FELT 2023年モデル FR30 Disc
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販売価格: 324,500円(税込)
紹介している3モデルの中で唯一油圧式ブレーキを採用。
機械式にはないブレーキタッチの軽さ、制動力が魅力。

フレームの溶接部分は綺麗に処理され、カーボンフレームのような美しい仕上がり。

フロントフォークはフルカーボン仕様。
フレームカラーと同様、カッコいいグラデーションカラーになっています!

油圧式STIレバーはリザーブタンクがレバーの上部にあるため、見た目がごつくて握りにくそうに見えますが、実際に握る部分は窄まっているので、違和感なくレバー操作が行えます!

リアのローターはコントロール性を重視して140mmを採用。
VR40

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販売価格: 283,140円(税込)
機械式(ワイヤー引き)のディスクブレーキを採用したモデル。
油圧式には劣るものの、両側ピストン式なのでブレーキングの感じが凄く良いです!
FR30 DISCと同じサイズと思えないほど、ハンドルを近くに感じました。
乗車姿勢は凄く楽で、ロングライドや普段使いによさそう。

上ハンポジションでハンドルを握りやすいように、握る箇所が平たいハンドルを採用。

トップチューブバッグを取り付けるためのダボ穴。
他にも拡張しやすいように、あらゆるところにダボ穴を備えています。

FRシリーズとは異なって、シートステイの末端部分は扁平形状。
扁平させることでディスクブレーキの制動力をしっかり受け止められるらしい。
BROAM60

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販売価格: 176,000円(税込)
オンロード、オフロード両方使える!”アドベンチャーバイク”と呼ばれている万能バイク。
VRのフレームと比べて500g程、フレーム重量が増していますが、その分頑丈さが増しています!

フレームカラーはFR30と同様にグラデーションカラー。

今の技術だからこそできる、絶妙なカーブを描く、激細のシートステイ。

プニプニ低反発のマシュマロサドル。
長時間乗車してもお尻に優しそうです!


前後左右にストライプ模様でおしゃれ度UP。

他の2モデルのタイヤと比べて、圧倒的なボリュームを誇るタイヤ。
漕ぎだしこそ重く感じるが、極太なタイヤだけあって乗り心地は抜群に良いです!
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投稿者情報:mc2
















