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【夏の着こなしロードバイクサイクルウエア】 夏の基本コーデで大事なポイントも紹介

投稿者:きゅうべえスタッフ

【夏の着こなしロードバイクサイクルウエア】 夏の基本コーデで大事なポイントも紹介

【夏の着こなし】日焼けのメリット・デメリット

🚲🚲🚲☀️😅

夏は熱いのであまり着こまずに身軽な恰好で走りたくなりますが、それは逆効果。

まずは体へのプラス影響。
適度な日光浴は、セロトニンという幸せホルモンの分泌を促進することで、メンタルを良好な状態に保ってくれます。
また代謝や免疫力の向上効果もあります。

🌻🌿🌻

次にマイナス影響としては、過度に日差しとUVを浴びることで、皮膚がんのリスクが上がり、老化現象が促進されてしまいます。
そして紫外線を受けて日焼けすることで体力が奪われる疲れやすくなります。

逆にインナーウェアやネックカバー等ウェアをきちんと着こなし対策をすることで、体へのダメージを抑えてより涼しく快適に走ることができるようになります。

特に大事なのはサイクルジャージの下に黒色の長袖夏用インナーウェアを着ること!
重ね着?黒??長袖???なぜ????

👉🧐👈

理由は後ほどご説明します。

☀️まずは夏の着こなしで大事なポイントをご紹介します。

ウェアをきちんと着こなして、酷暑の夏も楽しく快適に自転車を楽しみましょう!!

🚵‍♀️🚵🚵‍♂️

夏のウェアで大事なポイント

👉吸汗速乾性

【かいた汗を速やかに吸収して、汗を乾かす。】💦🥵
汗は乾くときに、気化熱の作用で汗の蒸発と一緒に熱を放出して体温を下げてくれます。
汗の蒸発が早くなればそれだけ熱の放出が早くなります。

吸汗速乾性に優れているということは冷却効果にも優れ、体温の上昇を抑えてくれるということになります。
また、速やかに吸収されることで皮膚表面に汗が残りにくく、

汗が汗でべたつく不快感も軽減してくれます。👌

👉通気性

🚵‍♀️🚵🚵‍♂️

【空気の流れを作り、体を冷却】
ウェアの通気性が悪いと熱をため込んでしまい、体温の上昇につながります。

そして風が抜けることで冷却効果も生まれます。
さらに空気が通りやすくなることで汗が乾きやすくなり、

先述の通り非加熱の作用によっても体を冷やす効果が生まれます。

🌀🌀🌀🌀🌀

👉遮光、UVカット

【赤外線と紫外線をカットしてダメージをなくす】
紫外線を浴びて、日焼けをすると体に疲れが出てしまいます。

それは、日焼け=やけど やけど=ダメージ🌞🥵

そして体にダメージあると、人間の体はそのダメージを治癒しようとします。

その治癒に体力を使うため、日焼けをしすぎると運動した以上の疲労が出てしまうことになります。

各ウェアがもたらす効果を踏まえ詳細な説明

ここまでの話をまとめると、「吸汗速乾性と通気性のあるウエアで露出を無くして走った方が、

半袖ジャージだけで走るより涼しく、疲れにくく快適に走ることができる」となります。
ではそれを踏まえ実際どうウェアを着こなせばよいのか??😅🚲

🚩インナー

まず吸汗速乾性のインナーを着ることで汗の蒸発が早くなり、冷却効果が促進し体温の上昇を抑えてくれます。
そして次に、サイクルジャージの下にインナーを着ることでジャージとインナーの間に空気の層ができます。👌
その空気の層により熱を遮断する効果も生まれます。
また隙間ができるので空気が通り抜けやすくなり、空気の流れにより涼しく冷却効果も生まれます。

そして疲労につながるUVをカットするために長袖のインナーで腕をガードします。
インナーウェアは黒色がお勧めです。💯👍😊

白色より黒の方が日光を吸収して暑そうな気がしますが、実は白は黒より紫外線を通しやすいと言われています。
UVを防ぐことを考えると黒色のインナーウェアを選んだ方がいいのです。

ジャージは白系を着て日光を反射させて体温上昇を防ぎ、黒色のインナーでUVを反射して日焼けによる体力減少を防ぐとより効果的に対策できます。

 

🚲🥳

長袖ジャージではなくアームカバーという選択もあります。
ただアームカバーよりもやはり長袖インナーウェアがお勧めです。
アームカバーだと走っているうちにずれてきてしまい、ジャージの袖とアームカバーの間に隙間ができてしまいます。
そうなるとその隙間の部分は日に焼けてしまいます。そして帯状の日焼けができてしまいます。

アームカバーのメリットとして暑くなった時に簡単に脱ぐことができるというものあります。

ただ日焼け防止ということであれば、夏の日にアームカバーを取り外すという状況は

あまり生まれないため長袖インナーウェアで問題ないと思います。

 

PEARL IZUMI(パールイズミ)コールドシェイドロングスリーブ 110

 

販売価格: 6,600円(税込)

夏に最適な涼しい機能。太陽光を反射して衣服内温度の上昇を抑制。

日焼けや疲労の原因となる紫外線をカット/UPF値は50+が最高値 肌に何も身に付けていない状態と比べ、その50倍の時間まで日差しを浴びないと同様のレベルまで日焼けしないことを示しています。

汗を吸い、瞬時に乾かす素材

いやな臭いの発生を抑える素材

 

 

販売価格: 6,380円(税込)

UVカット袖とメッシュの身頃を合体!半袖ジャージの下に着用すると、アームカバーと異なり、ずり落ちを気にすること無くライディングを楽しめます。

本体:ナイロン88%、ポリウレタン12%

袖:ポリエステル86%、ポリウレタン14%熱圧着、吸汗速乾、UPF50+(袖)UVカット率95%以上 Excellent:優秀

 


🚩サイクリングジャージ

サイクリングジャージも通気性がいいものを着用しましょう。😊👍

サイドや背中部分にメッシュ素材が使用され、通気性を良くしたジャージもあります。

また逆に空気抵抗を減らしことを目的にしたエアロジャージは、空気をジャージ内に取り込むのではなく受け流すことで空気抵抗を減らすため、

あえて通気性がない素材を部分的に使用します。

そのため通常のジャージより通気性を犠牲にしています。
使用目的が異なるため、目的に合ったジャージを選びましょう。

 

CASTELLI(カステリ)AERO RACE エアロレース6.0ジャージー20011

 

販売価格: 17,600円(税込)

CFDベースのファブリック配置とシーム構造

30~55 km / hの空力効率のために設計

エアフローショルダー構造

フロントとスリーブにVelocity Rev2ファブリック

通気性のための3Dメッシュバック

ローカットのエッジを備えた肘丈のストレッチスリーブ

YKK Vislonジッパー

ドロップテールにより、ジャージのウエストへのフィットを保ちながら、完璧なポケット配置が可能

18°-32°C / 65°-90°F

重さ: 119g

BIKOT(ビコット)BIKOTオリジナル半袖ジャージ

 

販売価格: 7,678円(税込)

 

KAPELMUUR(カペルミュール)半袖ジャージカペル千鳥ブルー kphs244

 

販売価格: 14,300円(税込)

 

 


🚩キャップ

💦🥵熱中症対策と汗を素材はコットンではなくポリエステルの方が吸汗速乾に優れていて快適です。

頭部はヘルメットをかぶっているので日光を受けなさそうですが、スポーツバイク用ヘルメットには通気性をよくするためにベンチレーションという穴が開いています。
その穴をすり抜け頭に日光が当たってしまいます。キャップをヘルメットの下にかぶることで頭部への直射日光による体温上昇を防ぎます。

キャップもネックカバーと同様に少し濡らすと冷却効果によりより熱中症予防になります。

あとは汗を吸収するので、汗が顔に流れてくるのも防いでくれます。

🌿☀️🌿

 

sigr(シーガー)SIDENSVANS CAP サイクルキャップ

 

販売価格: 3,190円(税込)

【仕様】

Fabric: 100% cotton

UVプロテクト生地

頭の周囲: フリーサイズ Size: 56-59cm

超ロングライドにおすすめです!

 

BIKOT(ビコット)BIKOT キャップ

 

販売価格: 1,294円(税込)

 

OPITANO(オピタノ) カエルちゃん帽 サイクルキャップ

 

販売価格: 2,287円(税込)

 


🚩ネックカバー

ネックカバーは首元に直射日光があたるのを防いでくれます。

さらに少し濡らして着ると冷却効果が生まれ、熱中症予防にもなります。

また首を冷やすと体全体を冷やす効果も生まれます。
その理由は、喉周りにはリンパがあります。
リンパには血管が集まっており、全身をめぐる血液の通り道になっています。
その血液を冷ますことで、冷めた血液が全身をめぐることで、体が冷まされる効果が生まれます。

🌿🍉🚵‍♀️🚵🚵‍♂️🍉🌿

 

sigr(シーガー)NECK & HEAD ネックカバー

 

販売価格: 3,216円(税込)

商品詳細

速乾性

軽量のシームレス素材

ファブリック:100%ポリエステル

 

CASTELLI(カステリ)LIGHT W HEAD THINGY ネックカバー

 

販売価格: 2,970円(税込)

商品詳細

湿度調節に適している100%ポリエステル素材

シームレスチューブ構造

昇華グラフィック

気温の高い夏場に適している

重量45g

 

BIKOT(ビコット) 防寒 フェイスカバー ネックカバー

販売価格: 1,480円(税込)

10パターン以上の使い方、自由自在にアレンジ!

生地の伸縮性が非常に高いので、ネックカバー以外にも、自由にアレンジして、様々な使い方ができます。

<使い方の一例>

ネックカバー、ネックウォーマー、フェイスマスク、スカーフ、
バンダナ、ヘッドバンド、フード、シュシュ、リストバンド、アイマスク

・サイクリング中のフェイスマスクとして、埃や虫よけに、紫外線対策に。
・ヘルメットの下に着ける、汗止め用のバンダナやフード代わりに。
・マフラーより手軽に使えて、室内でスカーフのように首元を暖められます。
・旅行の長距離移動中にアイマスクとして。


🚩アイウェア

アイウェアは目が紫外線によるダメージを軽減するのはもちろん、日焼けをガードする効果もあります。

肌はガードしていても目が紫外線を受けてしまうと日焼けしてしまいます。
それは目が紫外線を受けると、脳が強い日光を受けていると脳が判断して、体を守るためにメラニンを分泌します。
メラニンが分泌されると肌が日焼けをしてしまいます。
目と肌を守るためにアイウェアを装着しましょう。

👓👓☀️🕶️🕶️

 

POC(ポック) Devour(ディヴァウアー)

 

販売価格: 33,000円(税込)

 

POC(ポック)Aim(エイム)

 

販売価格: 22,277円(税込)

【HIGHLIGHTS】

オーバー

サイズシールドレンズ

UV400のUVプロテクション

クラリティレンズテクノロジー

ラバーノーズピース&テンプル

 

R2(アールツー)RACER(レーサー)

 

販売価格: 7,214円(税込)


 

MUC-OFF【レンズくもりどめ】

販売価格: 1,969円(税込)

急に温度が変わったり、汗をかいたなどサングラスやゴーグルなどがくもり視界が悪くなりヒヤッとしたことは誰もが経験していると思います。
そんな時にAnti Fogは威力を発揮します。🕶️

 

おわりに

暑さに負けず、いかに快適なライドを楽しむかを重視したい夏。

見た目も機能もクールなアイテムを揃って、夏のライドを満喫しましょう!🚲💨


秋の着こなし 温度調整と使い勝手の良さ



 

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