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この商品の詳細説明
■FORMULA PRO HOOKLESS TUBELESS READY
S-LIGHT (フォーミュラプロフックレスサイドに40×40TPIの耐パンクガードを採用した、iRC TIREの新フラッグシップモデル。
ヒルクライム、タイムトライアル、クリテリウム、ロードレースに1本で対応できる万能性は、2021年シーズンのプロレースでも実証済み。
ただ軽いだけではない剛性感とバランスの取れた性能を武器に、ライダーを頂点へと導く。チューブレスレディのためシーラントは必須。
通常のチューブレス用リムに加え、フックレスリムにも対応。
■POINT
●フックレスリムにも対応
●軽さを重視する方
●レースシーンやヒルクライムでアドバンテージを得たい方
●ロードチューブレスレディタイヤのフラッグシップ
●プロチームがレースで使用するモデル
■スペック
・ビード: フォールディング
●700×23C
・空気圧(kPa): 600-800
・空気圧(kgf/cm2): 6.0-8.0
・空気圧(PSI): 90-115
・重量(g): 205
●700×25C
・空気圧(kPa): 500-800
・空気圧(kgf/cm2): 5.0-8.0
・空気圧(PSI): 73-115
・重量(g): 220
●700×28C
・空気圧(kPa): 500-700
・空気圧(kgf/cm2): 5.0-7.0
・空気圧(PSI): 73-100
・重量(g): 255
●700×30C
・空気圧(kPa): 450-600
・空気圧(kgf/cm2): 4.5-6.0
・空気圧(PSI): 65-90
・重量(g): 275
■テクノロジー

RBCC が大きく進化を遂げました。

(旧 RBCC 比較)
摩耗レベルの大幅な向上は、タイヤの軽量化にも寄与。
S-LIGHT、RBCC、X-GUARDの全モデルに RBCC2を採用。


ディスクブレーキが発生させる急制動の高負荷に耐え、そのパワーを路面に伝える強度と性能を備えたモデル。

タイヤのビード部をチェーファーで保護・強化した構造。高荷重・過負荷からタイヤのビード部を護り、タイヤの損傷や摩耗を防ぐ役割を果たす。

フックレスリムでの使用が可能なモデル。

TPIは、1インチ(2.54cm)あたりにどれだけのケーシング(=タイヤの骨格となる束ねた繊維)が並べられているかを表す単位。
数値が大きいほど薄くしなやかで軽くなり、数値が小さいほど高強度で剛性の高いタイヤとなる。
180TPIは1インチ間に180本のナイロンコードを打ち込んだ、非常に軽量でしなやかなケーシング。
ナイロンコードを使用したタイヤケーシングとしては最も軽く、主に軽量のレーシングハイエンドタイヤに使用される。

ビード形状や、タイヤの強度、構造はチューブレスレディとしても使用可能な仕様。
(チューブレスとして使用する場合は、専用のホイールとバルブ、シーラントが必要です)
●FORMULA PROシリーズ全製品にRBCC2を搭載
コーナリングやウェットコンディションでの確かなグリップ感が絶大な支持を得ているRBCC2を、今回のアップデートでシリーズ全製品に搭載。
転がり抵抗はそのままに、グリップと耐摩耗性、さらに大幅な耐候性向上を実現。
グリップの向上により空気圧のセッティング幅が拡大するなど、絶対的な安心感を与えるコンパウンドが完成した。

●コントロール性を高めるトレッド&パターンを採用
トレッドパターンにはセンターに杉目を採用。タイヤの滑りはじめなど、限界付近の挙動が把握しやすくなり、コントローラブルな性格を強化。
また、円周方向に4本の溝を追加することで転がり抵抗の軽減、しなやかさと路面追従性の向上を図った。
●ディスクブレーキ、ワイドリムへの対応
タイヤビードを空気で内側からリムに押しつけ空気を保持する仕組みのチューブレスタイヤは、リムとタイヤの密着度の高さに起因する安全性の高さが特徴だが、FORMULA PROシリーズでは、そのカギとなるビード周りをさらに補強。
ディスクブレーキによるより強い力がかかった場合にも耐えうるよう、安全性を更に高めることに成功した。
2019年に見直しがされたチューブレスリムの規格に準じた、ワイドリムへの装着にも対応している。







