クロスバイク・ツーリング用タイヤの特徴・選び方

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クロスバイク・ツーリング用タイヤ

クロスバイクやツーリング向けにシクロクロスには、30mmから40mmくらいの太いタイヤを履かせることが多いです。 クロスバイクやシクロクロスのフレームが、太いタイヤを履ける設計になっているため、太めのタイヤを履くことが可能なのです。 また、リアキャリアに荷物を積んでのロングツーリングなどでは、パンクのリスクや乗り心地を考えた時には太めのタイヤを選ぶとよいです。 クロスバイク・ツーリング用タイヤ

クロスバイク・ツーリング用タイヤの詳細なカテゴリ

オンロードタイヤ

オンロードタイヤ

主にオンロードを走るような場合は、オンロード用のスリックタイヤを選ぶことが多いです。舗装されたオンロードにおいては、ブロックタイヤよりも接地面積の多いスリックタイヤの方がグリップします。このようなスリックタイヤの種類は多く、耐パンク性に特化したものや太めのタイヤでありながらも、軽さを狙ったものがあります。「SCHWALBE」や「VITTORIA」からのラインナップも多く、用途を考えて選ぶとよいでしょう。

ブロックタイヤ

ブロックタイヤ

未舗装のダートを走ることが多い場合には、ブロックタイヤが良いです。ブロックタイヤのノブがあることで、荒れた路面でのグリップを稼ぎやすく、オフロード走行しやすくなっています。ブロックタイヤはノブのパターンによって種類も様々です。タイヤのセンター部分はスリックで、サイドのみブロックのノブを置いたセンタースリックのようなものや、砂の多い道の走行に適したダイア目のタイヤなどがあります。

クロスバイク・ツーリング用タイヤのおすすめブランド

IRC(井上ゴム)

IRC(井上ゴム)は1926年に誕生した日本のタイヤブランドで、日々の自転車生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤを提供するタイヤメーカーです。自転車だけではなく、オートバイや車椅子用のタイヤも製造しています。

Panaracer(パナレーサー)

Panaracer(パナレーサー)は言わずと知れた日本のブランドで、世界のあらゆる自転車レースシーンで鍛えあげられた確かな技術により、トップレーサーの使用するモデルから一般車・車椅子に対応するタイヤやチューブまで、幅広く展開しています。サイズ展開の豊富さと、多くの自転車販売店で取り扱っていることから、おなじみのタイヤ・チューブブランドとなっています。

SCHWALBE(シュワルベ)

SCHWALBE(シュワルベ)は1901年に誕生したドイツのタイヤブランドです。ツーリング用として世界一の販売量を誇る"Marathon"や、MTB用では最軽量の"FastFred"を誕生させています。開発チームはロードレースで多くのチームをサポートすることから得られるデータをブロックパターンやコンパウンドの配合に活かし、路面コンディションに合わせたタイヤ作りの開発に余念がありません。

クロスバイク・ツーリング用タイヤについて

クロスバイク・ツーリング用タイヤの特徴・選び方を詳しく解説。クロスバイク・ツーリング用タイヤの選び方が分からない、迷ってる方に、クロスバイク・ツーリング用タイヤのオススメの選び方を紹介します。クロスバイク・ツーリング用タイヤ選びにご参考ください。