クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c周辺)の特徴・選び方

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BICYCLE

クロスバイク(700×26〜28c)

クロスバイクの中では軽快な走行感で人気のタイヤサイズです。スポーティーな走行を楽しむユーザー向きに多くのモデルが各ブランドよりランナップされます。ストレートハンドルの親しみやすい操作系と細めのタイヤで軽快な走行を実現しています。ハイスピードでのサイクリングや週末のフィットネスはもちろん、普段の街乗りはまで幅広く楽しむことが出来るモデルです。ハイスピードでの軽快な走行を重視しながらもシティライドにも対応できる太さタイヤを装着した人気カテゴリ。

クロスバイク(700×26〜28c)の特徴

クロスバイク(700×26〜28c)の特徴

  1. 1ハンドル

    ハイスピード走行で空気抵抗が少なく、力も入り易い前傾姿勢を確保のために、低いハンドル位置にセッティングしやすいストレートハンドルバーが採用されます。幅は比較的狭めの540〜580mm位のものが主流です。

  2. 2フレーム

    クロスバイクの中ではスポーティーで軽快な味付けの乗り味で、ペダリング効率のよい剛性感、直進安定性も確保しながらも軽快な印象のハンドリングに仕上がっています。

  3. 3ギヤチェンジ

    ロードバイクに近いギヤが採用されますが、フロントギヤは少しギヤ比が低めのコンパクトタイプや、よりワイドなギヤ比が設定されるトリプルが主流です。スピーディーな走行にも少しのんびりとした走行にも対応する設定です。

  4. 4タイヤ

    軽快にスピーディーな走行を楽しめるようにロードバイクに近い700×28cの細めのタイヤが主に採用されます。ロードバイクよりは一回り太いので、ある程度のクッション性も保たれており、街中でも快適な走行が可能です。

クロスバイク(700×26〜28c)の更に詳細なカテゴリ

クロスバイク(28c-Vブレーキ仕様)

クロスバイク(28c-Vブレーキ仕様)

クロスバイクで一般的なVブレーキを使用したクロスバイク。細めの700×28cを採用し、軽快なクルージング性能を重視しつつ、街乗りでの使い勝手も確保しています。

クロスバイク(28c-キャリパーブレーキ仕様)

クロスバイク(28c-キャリパーブレーキ仕様)

700×28cを採用したクロスバイクでは珍しいキャリパーブレーキ仕様。Vブレーキに比べ、スッキリとした外観と、ハイスピードクルージングでのスピードコントロールに優れます。

クロスバイク(700×26〜28c)のブランド

Bianchi(ビアンキ)

Bianchi(ビアンキ)

Bianchiはイタリアのミラノで1885年に創業した、古い歴史をもつ自転車ブランドです。ビアンキのブランドカラー、イタリア語で空色を意味する「チェレステ」は、ロードレースやMTBでの伝説的なチャンピオンのジャージと自転車の色として、世界中で注目されました。クロスバイク(700×26〜28c)は、街乗りやフィットネスなどでスポーツバイクを楽しめるシリーズが並びます。

RITEWAY(ライトウェイ)

RITEWAY(ライトウェイ)

RITEWAYとは、GTやFELTの輸入を手がけるライトウェイプロダクツジャパンがプロデュースするスポーツバイクブランド。『地球を楽しくしたい』という企業理念のもと、豊かなライフスタイルを提案し、スポーツバイク市場に、日々、刺激を与えています。

LAPIERRE(ラピエール)

LAPIERRE(ラピエール)

ラピエールはフランスのスポーツバイクブランドです。ロードバイクに関してはツールドフランスをはじめ世界トップクラスのレースで活躍する、軽さ・剛性・信頼性と三拍子そろったバイクをリリースしています。

クロスバイク(700×26〜28c)の特徴・用途

クロスバイク(700×26〜28c)の特徴・用途

Vブレーキ キャリパー

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クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c周辺)について

クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c周辺)の特徴・選び方を詳しく解説。クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c周辺)の選び方が分からない、迷ってる方に、クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c周辺)のオススメの選び方を紹介します。クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c周辺)選びにご参考ください。