クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c未満)の特徴・選び方

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BICYCLE

クロスバイク(700×〜25c)

クロスバイクの中では最もハイスピードな走行を想定したスポーティーなモデルで、フラットバーの親しみやすい操作系と路面抵抗の少ない幅の狭いタイヤはロードバイクに迫る高速走行性能を実現しています。ハンドリングに於いてもクロスバイクのなかでは最もクイックな設定のものが多いですが、ロードバイクと比較すると直進安定性も確保されているので、レースでの使用を前提としないフィットネスライドにはオススメです。

クロスバイク(700×〜25c)の特徴

クロスバイク(700×〜25c)の特徴

  1. 1ハンドル

    操作性を優先したストレートタイプのハンドルバーが採用されます。

  2. 2ギヤチェンジ

    クロスバイクでは前3・後7〜9段の変速が主流ですが、このカテゴリでは高速走行を重視しているため、フロントがダブル(2段)のものも多く見られます。舗装路をハイスピードで快適に走行するために、1段ごとの変化が少ないクロスしたギヤ比が採用されます。

  3. 3サドル

    ハイスピードの走行も考慮されているので、ペダリングを重視した細めのサドルが採用されます。しかし競技用の自転車ではないので、ロードバイクに使用する競技用サドルと比較するとクッションが柔らかいものが採用されます。

  4. 4タイヤ

    タイヤは幅2cm前後とロードバイクと同等の細いものが装着され、ハイスピードの走行は非常に軽快で快適です。クッション性はスポイルされるので、のんびりの街乗りには不向きです。

クロスバイク(700×〜25c)の更に詳細なカテゴリ

クロスバイク(25c-Vブレーキ仕様)

クロスバイク(25c-Vブレーキ仕様)

クロスバイクでは一般的なVブレーキを使用したクロスバイク。フレーム設計が許す限り太目のタイヤに交換することにも対応できます。高い制動力でやキャリパーブレーキに比べ雨天時の走行性能に優れています。

クロスバイク(25c-キャリパーブレーキ仕様)

クロスバイク(25c-キャリパーブレーキ仕様)

ロードバイクで一般的なキャリパーブレーキを使用したクロスバイク。美しいフォルムとキャリパーブレーキの操作性の良さが人気です。

クロスバイク(700×〜25c)のブランド

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

カラフルなカラー展開と、お求め易い価格が人気のLOUIS GARNEAUの自転車。

GIOS(ジオス)

GIOS(ジオス)

イタリア・トリノ発祥のロードレーサー名門ブランドGIOS。鮮やかなブルーカラーの「ジオスブルー」が特徴で、デザイン美だけでなくクオリティの高さでも有名です。長らくクロモリ製の伝統的なモデルのラインナップが多かったのですが、近年はレースにも対応するフルカーボンロードを充実させてきています。

LAPIERRE(ラピエール)

LAPIERRE(ラピエール)

ラピエールはフランスのスポーツバイクブランドです。ロードバイクに関してはツールドフランスをはじめ世界トップクラスのレースで活躍する、軽さ・剛性・信頼性と三拍子そろったバイクをリリースしています。

クロスバイク(700×〜25c)の特徴・用途

クロスバイク(700×〜25c)の特徴・用途

Vブレーキ キャリパー

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クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c未満)について

クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c未満)の特徴・選び方を詳しく解説。クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c未満)の選び方が分からない、迷ってる方に、クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c未満)のオススメの選び方を紹介します。クロスバイク(タイヤサイズ 700×28c未満)選びにご参考ください。