HOME / 

RACE DJ がらぱASHIDAの自転車雑学 / 

メンテナンスは自分の責任で

投稿者:DJ GALAPA

メンテナンスは自分の責任で

Pocket
LINEで送る

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

 

DJがらぱです。

 

個人的には4月21日に京都縦貫道と大山崎ジャンクションが繋がったおかげで、仕事の移動が楽になることを実感し、テンションあがってる今日このごろです(笑)

 

なかなか自転車に乗る時間がないのが悩みですが・・・

 

さてさて。
みなさんはきっと自転車に乗る時間もどんどんこれから増えることでしょうし、サイクリングを計画されている方も多いと思います。

 

今日のタイトルにもしていますが、今日はメンテナンスのお話です。
よく「メカってよくわからないし・・・」とか、「任せてるので・・・」とかいう方がいらっしゃるのですが

 

私の持論。
「メンテナンスは自分の責任で!」

 

これをぜひこの機会に意識していただきたいなぁと思ったりしています。

 

といっても、自分で手が出ないことはたくさんあると思います。
それはいいんです。
誰かに、ショップさんに任せて。
でも、最初の入り口。
「様子、状態を、自分で見て、知っておく」
ことがとても大切なのです。
これはお子さんでも一緒です。

 

自転車を自分で綺麗にしたことがありますか・・・?汚れを布で拭いて綺麗にするだけで発見がいっぱい。
あれ、なんかタイヤが減ってもう危ないぞ、とか、変にここが汚れてるなぁとか、チェーンがこてこてやーとか。

 

そういうのを発見することが、事故を未然に防いでくれるケースもたくさんあるのです。

 

まず、大事なのは「自分で綺麗にする」こと。
これならお子さんも出来ますよね。
しかもそうやって自分で綺麗にすることで、愛着もわいてきます。

 

さらにいえば、自転車は回転する部品で構成されていますので、回転部分をぜひ一度手で回してみてください。
回転がもしごりごりしているように感じられたり、なんだかカクカクしていたりしたら、そんな状態でスムーズに軽やかに走れませんよね。
専門的な調整が必要なものもありますが、そうでない場合もあります。
もしかしたら車に積んて組み立てたときにきちんと車輪がついていないこともあるかもしれません。

 

そういうのを大丈夫と根拠のない安心で見逃してしまわないように、いつも愛車は自分の手で、綺麗にして、点検してあげてくださいね。

 

よく、走る前に点検!っていうのは思いつきますが、さらに私がオススメなのは、乗ったあとの点検。
乗ったら泥や砂や土で汚れたりもします。
その汚れを丁寧に落として、綺麗に拭いてやると、次さぁ走ろう!と思ったときとても気持ちよいものです。
あれ、タイヤの空気が思いのほか減ってるなぁって気づいたら、スローパンクがあるかもしれません。

 

家族でツーリング、される方も多くいらっしゃると思います。
ご家族でレース参戦って方もいらっしゃるかも?
楽しく走ったときにはぜひ、お子さんと走り終わったあとのメンテナンスタイムも充実させてあげてくださいね。

 

最近は女子サイクリストも増えました。
優しい彼氏や旦那様が全部やってくれるという方もいらっしゃるかもですが、綺麗にするのは自分でやると、安心だし、案外楽しいものですよ♪

 

ちなみに、メカニックのいるプロの世界でも、一流の選手は自分の自転車をしっかりと自分でも確認し、メンテナンスもする選手、多いです。
競輪選手も、競輪場にメカニックの方はいますが、自分で調整して自分の仕事の相棒を万全の態勢にするそうです。

 

楽しくサイクリングしているときには気づきにくいですが、自転車は命を預ける乗り物でもあります。
きちんと整備されていないものはとっても危ないし、気持ちよくありません。
楽しく乗るために、メンテナンスも自分でしっかりと意識することはとっても大切♪
ぜひぜひ、自分の愛車の様子はいつも自分で確認してあげてくださいね。

 

そしてもしあれ?ってところがあったら、遠慮なくショップさんに相談してくださいね。

 

気持ちいい季節。ぜひベストコンディションで、愛車と一緒に、たくさん楽しく走っちゃいましょう♪

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:DJ GALAPA

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読