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第38回★向日町で子供たちのスクールがありました

投稿者:DJ GALAPA

第38回★向日町で子供たちのスクールがありました

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みなさんこんにちは!DJがらぱです!

そろそろGWが気になってきますね。
みなさん何か楽しい計画は決まりましたか?
私は・・・まだですねー。下の子がこの4月に小学生になり、小3、小1と小学生二人になった我が家では、連休どこかに行きたい~と子供たちは言うのですが。。。悩ましいところです。
でも、ちょっとそこまでサイクリング、でもいいですもんね。

そういえば、以前ちょっとお話した自転車の法律、子供を二人乗せることに関してはとりあえず今回は見送られましたね。
お母さんたちの声が届いたというところでしょうか。
でも、二人乗せることで、重量バランスが変わってしまうことは事実。乗せるときにはやはり安全に乗せられる自転車を選ぶこととショップのアドバイスを受けることは忘れずにお願いしたいところです。
例えば、片方だけのスタンドのついたシティサイクルに子供を乗せるなんてことは、たとえ一人だけであっても非常に危ないです。
少なくとも両足スタンドで安定させて乗せ降ろししてあげることは基本。
こういう一つ一つの安定、安全への気遣いがないと、怪我のもとになってしまいます。いくら乗せてもいい、といってもそこは気をつけたいですね。

さて、先週、19日の日に向日町競輪場で子供たちのための自転車スクールが開催されました!
私もお手伝いに行ってきたのですが、何と60名もの子供たちが各地から集まり、3時間ほど競輪場を使ってのスクールで楽しみました。
先生は、京都の競輪選手会の選手のみなさんとスキルシマノの選手のみなさん。あの、S級の村上兄弟や、シマノの野寺選手、狩野選手などもいて、豪華な講師陣に大人のほうが垂涎モノ。
だいたい年齢別でわけられた3つのクラスで行います。一番小さいクラスには交通安全のレクチャーから始まり、一本橋やスラロームなどをこなしていきます。真ん中のクラスはそういう一本橋なども一通りやりながら、バンクを周回したりして、集団で走る走り方などを学びます。一番大きなクラスは最初から周回練習に入り、集団走行、先頭交代など、実践的なテクニックをやったあと、一本橋などの細かい操作を学ぶなど、それぞれベルギーのメソッドをもとに考えられたカリキュラムで進められます。

びっくりするほどすぐにめきめきうまくなっていく子供たち。
そして何と言っても楽しそう!
乗り方を知ることは安全につながります。
子供たちのスクールを真剣に見ながらお父さんお母さんも勉強になったようでした。

こうやって楽しみながら学ぶことで安全に対する意識が高まるのはとてもいいことだなあと思います。
おうちでも、サイクリングに行く前に、まずは、どうやったら楽しくサイクリングできるか、ということをお父さんお母さんとお子さんで話し合ってみてくださいね。

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