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第88回★お花見の週末

投稿者:DJ GALAPA

第88回★お花見の週末

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みなさんこんにちは!DJがらぱです。

スギが終わってやれやれと思ったら、今度はヒノキにやられまくって死にそうです(苦笑)
花粉症、私は秋のイネ科もひっかかるので、結構長い間苦しい時期が続きます。

しかも、京都って、ヒノキが全国的に見て多いらしいですね。
知らなかったんですが。
私は今年はまず3月しょっぱににスギと黄砂でひどい症状を一気に出してしまったせいで、ちょっとしたことで身体が反応してしまいます。
こないだの伊吹ヒルクライムではコースとして使用したドライブウェイを車で移動していたら、窓の外が黄色い!
さすが山。花粉が大量に飛散しているのが目で見てわかりました(ぞぞぞ)

そして、伊吹から帰ってきたあとからヒノキのアレルギーがひどくなってます。
そんな中、たまたまこの週末は比較的ゆっくり時間が取れたので、お花見に出かけてみました。
といっても、どこかにどっかりと腰をすえてのどんちゃん騒ぎではなくて(それもしたかった!)桜を求めてゆっくり散策、って感じで。

でも、今年は咲いたと思ったら一気に暑く(あったかく、ではないですよね)なったせいで、場所によっては3日で満開になったとか。
確かに、見てると、慌てて咲いた感じに見えて、葉っぱと花と、どっちも急いで出てきたり咲いたりした感じの木が多かったように思います。
そんな中、ものすごくマチナカ、木屋町通りで見事な八重桜を見つけました。
周りにはソメイヨシノの花びらが舞い散って高野川に舞い落ちてキレイだし、目の前にはたわわの八重桜が見事だし。
ちょっと立ち止まってしばらく見とれてしまいました。
そのあと、近くの山にも行ってみましたが、山桜もちらほら。
そして一気に虫も出てきていました。

ここでは雑魚釣り目的でちょっとした水場で竿を出してみましたが、おなかにいっぱいタマゴをかかえた川魚にたくさん出逢えました。
ちゃんと渓流釣り、ってするなら装備もそして技術もいりますが、子供たちと楽しむ雑魚釣りは、本当に簡単。
エサだって、うちの冷蔵庫にあるソーセージで十分。
釣れるのはアブラハヤ、カワムツといったところが多くて、しかもアブラハヤなら子供でも簡単に仕掛けを放り込めるくらい浅いところでも比較的簡単に釣れてくれるので、本当に楽しんでくれます。
みんなで満足いくまで楽しみました。
釣った魚は、元気な子は川へ返して、そして残念ながら針を飲んでしまったりしてはずすのに手間取って弱ってしまった子は、うちに持って帰って天ぷらに。
釣りたての魚は下処理をするためにおなかを開いてみると、パンパンに張った状態の浮き袋などもものすごく新鮮な状態で出てきます。
子供たちと、すごいねーなんていいながらそういうものを触ったりしながら料理。
こういうものは本当に喜んでよく食べます。
ついでにそのへんにあったたらの芽も摘んでいたので天ぷらで。

自分で採ったり摘んだりしたもの、という気持ちがあると、魚も頭からバリバリ、ちょっとした苦味のある山菜なんかもおいしいようです。
それにしても、この週末、周りではサイクリングされている方のなんと多いこと!
お顔をどこかで拝見したことあるな、という方もちらほらいらっしゃったように見えました(^^)
みなさんほとんどが安全装備などもしっかりしていらっしゃって安心。
楽しんでくださいねーっと心の中で声をかけたりしていました。
でも、サイクリストのみなさんはすごく安全の意識が高いように思った反面、サンデードライバーさんのなんと危ないこと!
狭い峠道で離合ができなかったり、アウトインアウトでコーナーを抜けたり。
中には子供が後ろの窓をあけて顔を出していたりなんてことも。。。

これからゴールデンウィークになってくると、ますますみなさんお出かけが増えると思いますが、自転車で出かけるみなさん、周りの車、びっくりするような走りをすることがあります。
いつもなら大丈夫なことでも、サンデードライバーさんには通用しないことも。
なので、まずは「相手だってこうすべきだろう」という気持ちではなく、「自分の身を守ろう」と意識することが大事だと思います。
そのために、まずできることは、とにかく車に近づきすぎない!
峠の離合でも、停車している車のすぐ後ろにつけている方をたまに見ますが、これは危険!
実際私は目の前で、離合で停車した車がそのまま下がってきて、私の前の車(友人の車でした)にがちゃんとぶつかったのを目の当たりにした経験や、横をすり抜けたトラックが反対側の路肩により過ぎて、ガードレールを思いっきりこすりながら走っていったりした経験があります。

もし追い抜くときは、十分に間をあけて、一気に。そして絶対反対車線には出ない。
後ろにつく場合は、もし急に車が止まってもよけられる、止まれる速度と車間を保つ。
通勤で走ってらっしゃる方でも、休日のサイクリングの場合は、普段からハンドルを握っている経験豊富なドライバーとの間での暗黙のルールは、休日は通用しないことを意識して走るほうが絶対安全。
痛い思いをしないために、十分すぎるほど気をつけておくに越したことはありません。
のんびり、景色を楽しむ余裕で、安全に、休日サイクリングを楽しんでくださいね(^^)

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