堅牢な作りに粋な細工 [2017/10/09]
mtb用に購入
他メーカーと比べるとやや重く厚みもあるが、本体の剛性は高く適当に入れ込んでも荷崩れしにくい
一見無骨な作りに見えるがハイドレーションスリット、止水ジッパー、サイドポケット、メッシュポケット等細かな細工が施されありあらゆる状況を想定して使うことができる
値段も安価であり、設計が合えば他の人にもオススメしたい
mtb用に購入
他メーカーと比べるとやや重く厚みもあるが、本体の剛性は高く適当に入れ込んでも荷崩れしにくい
一見無骨な作りに見えるがハイドレーションスリット、止水ジッパー、サイドポケット、メッシュポケット等細かな細工が施されありあらゆる状況を想定して使うことができる
値段も安価であり、設計が合えば他の人にもオススメしたい
サイズはMを選択し、フレームサイズMのMTBに取り付けて
見ましたが、結構ギリギリでかなり窮屈な感じです。
自転車を選ぶのは確かなので、購入前には念入りに寸法を下調べをするか試着することをおすすめします。
フレームバッグとしての機能ですが
携帯品なら何でも放り込める感じに大容量です
私の場合ではボトルケージと干渉し
排他利用となってしまいますが、500mlのペットボトルを
2本以上収納できる余裕があるので特に問題は感じませんでした。ロードに装着ならばボトルケージがギリギリ使えるかもしれません。

近年流行の兆しをみせるバイクパッキングスタイルは、大容量のサドルバッグ、フレームバッグ、トップチューブバッグ、フロントバッグなどを取り付けることで、普段使っているバイクをそのままツーリングバイクに変身させることができます。BLACK BURNから登場したOUTPOSTシリーズは、サドルバッグ11L、Lサイズのフレームバッグは6.95L、トップチューブバッグ1Lの容量を持ち、約19Lの荷物を持ち運べるようになります!

サドルバッグは、サドルレールとシートポスト2箇所の3点で保持するため、道が荒れていても外れるようなことはありません。ロールトップ形状を採用しているため、荷物の容量によってバッグの容量を変化させることが可能、中で荷物が暴れることもありません。サイズが大きいため、シートポストの出代が小さいと取り付けられないという点に注意です。

他社製の大容量サドルバッグと異なるのは、ハーネスとドライバッグが別になっていること。簡単に中身を取り出すことができるので、荷物の取り出しは容易にできますし、簡単に持ち運べるため盗難のリスクを低減できます。


トップチューブバッグは、取り出す頻度の高い財布や携帯電話などを収納するのに最適です。モバイルバッテリーからケーブルを伸ばし、サイクルコンピュータを充電しながら使うことも可能。中には仕切りがあるため、細かいものをたくさんいれても整理しやすいです。取り付けはベルクロで3箇所に行います。

フレームバッグは7点留めでしっかりと固定することができます。底にあるチャックを開けば、容量を増やすことが可能です。バイクの中心に位置するため、重いものを入れるのがオススメです。1泊分の荷物は余裕で収めることができますし、持ち物を選べば2泊分の荷物もカバー可能です。
鍵良し、財布良し、補給食良し、ハイドレーションブラダーも良し。 アウトポストフレームバッグは一日中走り回るライドや、一週間近いアドベンチャーライドまであなたの完璧な相棒となる。 底部を拡張すると、ライドトリップに重要となるギアをよりたくさん収納できる。
●多種多様なフレーム形状、およびサイズにフィット
●簡単な付け外し
●高い防水性能
●内部の仕切りと外部の収納ポケット付き
●ハイドレーションホース用の穴付き
●容量: 5.8L(MEDIUM)
●重量: 380g(MEDIUM)
●サイズ: H160mm×W65mm×L420mm(MEDIUM)