ロードバイク用ビンディングシューズ(SPD-SL・LOOK・スピードプレイ)の特徴・選び方

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ロードバイク用シューズの特徴

ロードバイク用シューズの特徴

  1. 1ソール形状

    反りの強いタイプやフットに近い物など多様で、ペダリングスタイルに合わせてチョイスしましょう。ロード用のクリートが取りつけられる3つのネジ穴を配置しています。

  2. 2ソール素材

    高剛性のカーボン素材が人気です。脚力の弱い初心者には少し柔らかめのソールもオススメです。

  3. 3バックル

    ベルクロタイプとラチェットタイプのバックルに加え、均等な締め付けができるワイヤーも人気です。

  4. 4アッパー素材

    通気性のよいメッシュ素材が多く使われますが、補強として人工皮革が部分的に使用される場合もあります。

ロードバイク用シューズのブランド

SIDI(シディ)ロードバイク用シューズ

SIDI(シディ)は、プロ選手御用達シューズブランドです。1970年台からサイクリンシューズの製造を始め、現在では、国際舞台の表彰台で勝者の脚を包み込んでいるシューズは、高確率でSIDIと言っても支障がないほどのブランドになっています。SIDIは、プロライダーとの結びつきが強く、彼らからのフィードバックと最先端の技術を融合して製品が生み出されています。性能もさることながら、SIDIの選手に対する暖かい心遣いが、選手から指名を受ける理由になっているとも言われています。確かな技術力、快適な履き心地、そして美しさを備えたトップクラスのシューズブランド。それがSIDIがプロアマ問わず支持されている理由です。

GIRO(ジロ)ロードバイク用シューズ

1985年にジム・ジェンティスによって開発されたGIRO(ジロ)のヘルメットは、現在世界中で活躍するトップレーサーの多くが愛用するトップブランドの代名詞まで成長しました。現在では、ヘルメット以外にもシューズやグローブ等を展開しています。デザイン性の高い商品が多く、ホビーライダーからも支持が厚いブランドです。GIRO(ジロ)と聞くとヘルメットが有名ですが、サイクルシューズにも力を入れておりピュアレーシングモデルが多いのが特徴です。GIRO(ジロ)のシューズのソールには、EASTON(イーストン)製の軽量で高剛性のカーボンEC90シリーズが使用されており、シューズとしての軽量性とダイレクトな踏み心地を両立しています。ハイエンドモデルは200gをゆうに切る軽量性を持っており、ヒルクライムなどでは協力な武器になります。また、ベルクロやダイヤル式ではなく、一般的な紐靴のように紐で足を固定するハイエンドモデルもラインナップされており、見た目にも美しいシューズをラインナップしています。

Nalini(ナリーニ)ロードバイク用シューズ

Nalini(ナリーニ)は、ロードレースの本場イタリアでプロ・アマチュア問わず愛されているサイクルウェアブランドです。デザインと機能性を両立させた商品は世界各国で販売されています。メンズウェアとレディースウェアだけでなく、各種ウェア・アクセサリ、シューズなども展開しています。現在まで、多くのプロチームにサイクルウェアのスポンサーを行ってきたこともあり、デザインだけでなく機能性も充実しているNalini(ナリーニ)ですが、本場イタリアで生産しています。ジャージのトップスやレーサーパンツだけでなく、グローブやソックスなどウェア関連のものを幅広く扱っています。また、シューズに関してもラインナップが多く、ハイエンドのカーボンソールを使用した軽量シューズが多く、踏み込んだ時のダイレクト感やシューズの軽さから来る漕ぎ出しの軽さなどが感じられます。また、Nalini(ナリーニ)では、ジャパンフィットという日本時向けのサイズ展開もしており、日本人の足を意識したシューズ作りをしています。

ロードバイク用ビンディングシューズ(SPD-SL・LOOK・スピードプレイ)について

ロードバイク用シューズの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用シューズの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用シューズのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用シューズ選びにご参考ください。