ビンディングペダル(MTB用)の特徴・選び方

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ビンディングペダル(MTB用)の特徴

ビンディングペダル(MTB用)の特徴

  1. 1素材

    軽量なアルミ合金の他、上位モデルではカーボン素材やチタンも多く使われます。

  2. 2ベアリング

    精度の高いカートリッジベアリングや、調整の容易なカップアンドコーン、また高負荷に適したニードルベアリングなど様々なタイプのベアリングが用いられます。

  3. 3クリート

    メーカー毎にクリートは異なりますので、互換品を除いて異メーカーの物を組み合わせることはできません。

  4. 4取付

    クランクへの取付は、MTBではBC9/16という規格で共通化されていますので、MTB用のクランクなら、何れのMTB用ビンディングペダルも取付可能です。

ビンディングペダル(MTB用)のブランド

crankbrothers(クランクブラザーズ)ビンディングペダル(MTB用)

crankbrothers(クランクブラザーズ)は美しいスポーツバイクを目指す、アメリカのブランドです。MTBペダルに関して、シューズとクランクをいかにしてシンプルにつなぐかということからスタートしました。自転車競技にも使われる機能的なパーツでありながら、デザインを妥協しないのがクランクブラザーズの美学です。MTB用のペダルを主に展開していますが、ロードバイクやシクロクロス、クロスカントリーなどでも人気なエッグビーターなどは質感もよく、MTBに限らずファンの多いペダルの1つとなっています。

SHIMANO(シマノ)ビンディングペダル(MTB用)

SHIMANO(シマノ)は、ロード・MTBの最先端コンポーネントから、安価な軽快車用のコンポーネントまで展開する、言わずと知れた世界のトップブランド。その幅広いラインナップと性能で、多くのライダーのニーズに応えています。シューズ、アイウェア、各種アパレルなども展開し、確かな技術で世界のトッププロを支えています。MTB用ビンディングペダルは、クロスカントリーレースからトレイルライドまで、走りのスタイルに合わせたペダルをラインナップしています。ライダーの目線から考えられたペダルは、軽量化とともに過酷なオフロードを走破するための耐久性と信頼性、泥抜け性を追求しています。また、片面SPD・片面フラットのペダルも展開があり、毎日の通勤ライドやロングツーリングにも適しています。

grunge(グランジ)ビンディングペダル(MTB用)

grunge(グランジ)は1994年誕生で、MTBやアクティブなフィールドをイメージしたコストパフォーマンスの高いブランドです。一流選手からビギナーライダーまで、多くのライダーから支持されています。カーボンリジッドフォークや細かなサイズ展開のあるステム・ハンドル、カラー展開の豊富なサドルやシートポスト、工具から各種アクセサリまで多くの商品をラインナップしています。grunge(グランジ)のラインナップは低価格でありながら、幅広くサイクルパーツを取り扱っており、おしゃれ感覚でパーツ交換をすることができます。また、ペダルに関しては他のコンポメーカーが取り扱うペダルとは異なり、カラー展開が多くバイクのカラーコーディネートに貢献しています。ビンディングペダルにクリートも付属するため、初めてのビンディングとしてもおすすめですし、shimano(シマノ)のSPDと互換性があるモデルもあるため、非常に使いやすいと言えます。

ビンディングペダル(MTB用)について

ビンディングペダル(MTB用)の特徴・選び方を詳しく解説。ビンディングペダル(MTB用)の選び方が分からない、迷ってる方に、ビンディングペダル(MTB用)のオススメの選び方を紹介します。ビンディングペダル(MTB用)選びにご参考ください。