サイクル用携帯工具の特徴・選び方

このカテゴリの
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サイクル用携帯工具の特徴

サイクル用携帯工具の特徴

  1. 1六角レンチ(アーレンキー)

    最も使用頻度が高いのが4〜6mmです。2〜8mmがあれば外出先でする作業には十分です。

  2. 2ドライバー

    +(プラス)の使用頻度が高いが、−(マイナス)もネジを回す以外の用途で活躍する場合があります。

  3. 3チェーンカッター

    突然のチェーン切れなどのトラブルに活躍します。

  4. 4筐体

    携帯するのに少しでも軽量化が求められるので、筐体部分にはアルミやカーボンなどの軽量素材が用いられることが多いです。

サイクル用携帯工具のブランド

KCNC(ケーシーエヌシー)サイクル用携帯工具

KCNC(ケーシーエヌシー)は、金属加工技術の限界を追求し、世界最高水準のCNC技術を誇る1996年誕生の軽量パーツブランド。スプロケットやプーリーなどのレーシングパーツから、ボトルケージボルトなどの小物まで、あなたのバイクをレベルアップさせる高品質なプロダクトを提案しています。携帯用工具は主に8機能のものと12機能のものがラインナップされています。カラフルで美しい質感と、高い耐久性が特徴的です。

PARK TOOL(パークツール)サイクル用携帯工具

アメリカ・ミネソタ州で1963年から、自転車工具を作り続けているPARK TOOL(パークツール)。自転車黎明期から業界を支え続けてきたノウハウは伊達ではなく、ツール関係だけでほぼ300もの特許をもっています。自転車を影で支えるなくてはならないメーカーです。携帯工具は、出先でのマシントラブルに対応する多機能のものが多く、機能をあえて絞ったコンパクトなタイプのものもあります。用途に合わせて選ぶことができます。

TOPEAK(トピーク)サイクル用携帯工具

トピークでは、サイクリストのニーズを聞き、バイクをより愉快にし、新しい感動を与えたい、今以上自転車を快適に、よくしたいという望みから製品が生まれています。トピークは、ポンプ、キャリア、バッグ、フェンダー、工具など様々なサイクルパーツを展開する総合ブランドです。トピークの工具は、日常的に使用するハンドツールや、キャリーケースが付属する工具セットなどのラインナップがあります。また、携帯工具については、用途に応じて多くのバリエーションを展開しています。

サイクル用携帯工具について

サイクル用携帯工具の特徴・選び方を詳しく解説。サイクル用携帯工具の選び方が分からない、迷ってる方に、サイクル用携帯工具のオススメの選び方を紹介します。サイクル用携帯工具選びにご参考ください。