ロードバイク用ボトムブラケットBBの特徴・選び方

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ロードバイク用ボトムブラケットBB

BBは、地面に近い部分に取り付けられており、常に砂やほこりが飛んでくる部分です。 また、クランクから非常に大きな力を受ける部分でもあります。 しかしながら、毎分100回転近いクランクの回転を受ける部分でもあり、スムーズな回転性能が要求されます。 そのため、防水性・防塵性や、高い耐久性が求められるパーツでもあります。 最近は、圧入系のBBが主流になりつつあり、様々な規格が存在します。 そのため、使用するクランクと互換性があるBBであるのと同時に、使用するフレームに合うBBを使う必要があります。 また、場合によってはアダプターを使用することで、JISタイプのBBを取り付けられる場合もあります。 ロードバイク用ボトムブラケットBB

ロードバイク用ボトムブラケットBBの詳細なカテゴリ

本体

本体

圧入系BBの中でも、「BB30」「PF30」に対応したフレームが増えてきているため、それに対応した圧入系BBのラインナップが増えてきています。少し前は、BB部分がねじ切りのJISフレームが大半を占めており、「shimano」のBBなどのねじ切りタイプのBBがそのまま使えました。現在では、「shimano」のクランクを使う場合でも、「shimano以外」の圧入BBを使うことで使用可能になるフレームが多いです。回転性能や耐久性も、もちろん重要なファクターですが、使用するフレームのBBの規格を確認してから、BBを選ぶことが必要です。

周辺部品

周辺部品

BBはベアリングが圧入されていますが、経年劣化や浸水によってベアリングの回転が渋くなることが有ります。そのため、定期手にBB部分のベアリングを交換する必要があります。また、圧入の面倒さを解消する方法として、ねじ切りのスリーブをBB部分に圧入して新たなねじ切りフレームとして使用する方法があります。それにより、ねじ切りフレームに対応した「shimano」のBBを使用可能になり、後のBB交換などのメンテナンスが楽になります。

ロードバイク用ボトムブラケットBBのおすすめブランド

FSA(エフエスエー)

FSA(エフエスエー)は、スピードの為に生まれた、新鋭ブランドです。数多くのプロチームをサポートし、実戦から得られるフィードバックを基にさらなる進化を遂げています。プロライダーの評価を得たクランク、革新的なインテグラルハンドル等のハイエンドモデルから、最新のトレンドを盛り込んだエントリーモデルまで充実のラインナップ。

TNI(ティーエヌアイ)

元々トライアスロン競技から始まり、現在ではロードバイク用パーツも展開するTNI(ティエヌアイ)。自転車フレームからパーツまで、競技向けのものからお求めやすい価格帯のものまで展開しています。カーボンパーツやベアリング類にも力を入れており、雑誌等のインプレッション記事でも好評を得ています。ロード用ボトムブラケットは、セラミックベアリングを使用した高品質のものも展開しています。フレーム形状やクランクシャフトの規格に応じたものをお選びください。

TOKEN(トーケン)

TOKEN(トーケン)は、カーボン、チタン、セラミック、アルミのような新素材を用いた、先進的な製品を開発するトータルパーツブランドです。ヘッドパーツやBB、ホイール、グリップ、ステム、シートポスト、サドル、ペダル、ブレーキ、また、それらに関する各種アクセサリーをラインナップしています。ボトムブラケットは、昨今多く存在する多用な規格に対応できるラインナップがあります。モデルによってはカラー展開があるものや、スタンダードベアリングとセラミックベアリングを選べるものがあります。

ロードバイク用ボトムブラケットBBについて

ロードバイク用ボトムブラケットBBの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用ボトムブラケットBBの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用ボトムブラケットBBのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用ボトムブラケットBB選びにご参考ください。