27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)の特徴・選び方

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BICYCLE

27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)

上り下りのある長距離のコースをトータルで速く走ることを目的にしたフルサスクロスカントリーバイク。リアにサスペンションを装備するため長時間のオフロード走行でも快適にライディングできます。その中でも27.5インチ(650B)ホイールを採用するこのカテゴリーのバイクは、26インチホイールに迫るハンドリングと取りまわし、29インチホイールに迫る走破性と巡航性能を備え、様々なフィールドで高い走行性能を発揮することが魅力のフルサスクロスカントリーバイクです。

27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)の特徴

27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)の特徴

  1. 1ハンドル

    前傾姿勢確保のためにストレートバーかライズの小さいライザーバーが採用されます。幅はMTBの中では比較的狭めの560〜600mm位のものが一般的ですが、トップ選手などはカットして使用する方もおられます。

  2. 2ギヤチェンジ

    フロントフォークは80〜100mmトラベルのサスペンションを装備し、オフロードでの安定性を重視しリアにも同等のサスペンションを装備します。安定した走行を支えるためにフレームは高剛性のアルミフレームが多く採用され、ハイエンドのモデルにはカーボン素材を採用するものもあります。

  3. 3フレーム・フォーク

    フロントギヤは急な上り坂から、ハイスピードの下りまで対応するためにワイドなギヤ比が確保できるトリプルギヤが主流ですが、レース用上級モデルではダブルのものもあります。リヤは8〜10段でスプロケットもロー側が32〜34Tといった非常に軽いギヤ比が用いられます。

  4. 4タイヤ

    タイヤは路面とのグリップを確保するブロックパターンで27.5×2.0前後のものが主流。グリップ力の高いブロックパターンが採用されますが、レース用のモデルでは路面抵抗を少なくするためにブロックが低めのものが採用されます。

27.5インチ(650B)ホイールはMTBに使われるホイールの中では最も新しい規格のホイールで、従来の26インチと29インチの欠点を補う形で開発された規格です。加速性やコントロール性、乗り越え性能、フレーム剛性など26インチ・29インチホイールサイズの中間性能以上の効果を期待できます。新しい規格の為、タイヤをはじめ交換パーツのラインナップの充実が課題ですが、今後のMTBの標準規格と期待されています。

27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)のブランド

LAPIERRE(ラピエール)27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)

ラピエールはフランスのスポーツバイクブランドです。ロードバイクに関してはツールドフランスをはじめ世界トップクラスのレースで活躍する、軽さ・剛性・信頼性と三拍子そろったバイクをリリースしています。MTBも豊富な車種展開で大変人気があります。LAPIERREのフルサスクロスカントリーモデルとして、もっとも有名なモデルであるX-Controlが2014年モデルから27.5インチホイールを搭載。トレイルライドを楽しむ要素がすべて詰まっており、躍動感溢れる走りを楽しむことができます。

価格帯

価格帯

用途・特徴

  • ヒルクライム
  • 街乗り
  • フィットネス

※価格帯はあくまでも目安です。各モデルの詳細な価格などご不明点は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

27.5インチのフルサスクロスカントリー/XCマウンテンバイク(MTB)について

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