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GT トランセオ COMP 幅広いフィールドで活躍!クロスオーバーバイク

投稿者:mc2

GT トランセオ COMP 幅広いフィールドで活躍!クロスオーバーバイク

普段使いをメインに、週末は様々なフィールドでのんびりとサイクリングを楽しみたい人にピッタリなスポーツバイクを紹介!

MTBのようなタフな見た目ながら、舗装路でも軽快に扱えるように設計された、TRANSEO COMP(トランセオコンプ)。

クロスバイクが欲しいけど、タイヤが細くて扱いが難しそう、滑って転びそう・・・なんて悩んでいる人におすすめの1台です!

 

 

GT TRANSEO COMP V2

販売価格:63,580円(税込)

車体重量:約13.5kg(Mサイズ)
フレーム:6061 T6 アルミニウム / 1 1/8″ インテグレーテッドヘッド
フォーク:SR Suntour NEX-DS、63mmトラべル コイルサスペンション

 

 

フレーム

フレームはMTBに採用されているフローティングステイ・トリプルトライアングルを採用

シートステイをシートチューブと接触することなくトップチューブに接続された機構で、従来のダイヤモンドフレームと比べ、リアフレームをより大きくスイングできるようになりました。

フローティングステイ・トリプルトライアングルを採用したことで、従来の3mm程度のスイングと比べて、リアフレームが最大5mmほどスイングできるようになり、乗り心地に大きく貢献。メーカーによると空気圧を一段階落としたぐらいの効果があるとの事です。

見た目も非常にかっこいい作りで、特に後ろからのアングルは立体的で見応えあり◎

 

 

フレームには耐腐食性と強度に優れたA6061アルミニウム合金を採用。

昨今のエントリー向けのロードバイクやクロスバイクに採用されており、非常に信用性の高い素材です。

毎日のデイリーユースにも安心して使用することができます◎

 

 

自転車を自立させるキックスタンドは標準装備されていませんが、フレームの下部にセンタースタンドの取付台座が設けられています。

一般的にディスクブレーキ仕様のフレームにはサイドキックスタンドの取付が非常に難しく、車体によってはキックスタンドが取付られないものもあります。

もし、キッキスタンドを追加で取り付けたい場合はセンタースタンドを選びましょう!

 

 

フロントサスペンションフォーク

フロントフォークには63mmトラベルのコイル式サスペンションフォークを採用しています。

サスペンションの沈み込みがオフロード走行を想定したサスペンションより少ないので、舗装路でのパワーロスも非常に少なく快適な走行を実現。

路面がごつごつとしたオフロードには適していませんが、ちょっとした段差や石畳などでは十分に性能を発揮してくれます!

 

 

タイヤ

エアボリュームたっぷりの40Cタイヤを装備。

砂利道でもグリップが良く安定した走行が可能で、路面の段差が多いシティクルージングでも快適な乗り心地を実現。

 

 

変速機

microSHIFT(マイクロシフト)製の前3速、後ろ7速の変速機を採用しています。

SRAM(スラム)製のシフターのようにクリック感のあるシフティングが特徴で、変速のスムーズさはシマノ製には劣りますが、変速操作をしている感じはなかなか楽しいです!

 

 

バイクレビュー

沈み込みの浅いサスペンションは舗装路のちょっとした段差や、やや凹凸のある路面で真価を発揮してくれます。

やや太めのタイヤで快適性も高く、グラベルロードのようにタイヤのトレッド部分には凹凸が刻まれているので、様々な路面コンディションでも安心して走行することができます。

また、路面コンディションがやや粗目の河川敷のサイクリング等に非常に適していると思います。

 

 

GT BICYCLES(ジーティーバイシクルズ)

メーカーサイトはこちらから

GTの生みの親であるゲーリー・ターナーは、トランペットやトロンボーンのような高度な溶接技術を必要とする楽器の修理職人でした。普段の仕事とは離れて高強度のクロモリ鋼を溶接してドラッグレーサーカーを作る傍らプロのドライバーとしても活躍しました。
1973年、大きくなった自らの息子に最先端のクロモリ素材を使用してBMXレーサーを作ると他の子供からも作って欲しいと要望が殺到し、その噂が一気に広がりました。
同じ頃、後に共同経営者になるリチャード・ロングはカリフォルニア州オレンジカウンティでバイクショップを経営していました。店のお客様がゲーリーのフレームをどんどん欲しがるようになると、彼はゲーリーにリチャードのバイクショップで製作、販売をしようと声をかけました。ゲーリーは同意し、世界で最も有名なBMX界のパートナーシップが始まりました。彼らはカリフォルニア州サンタアナに工房を構え1979 年にゲーリーターナーの頭文字を取ったGT bicyclesというブランドを設立し世界に向けて販売を始めました。時代とともにBMX人口は増加し、GTは世界的BMX レースのスポンサーになるほどに飛躍していきました。

リチャードはマーケティング、ゲーリーはフレーム製作の天才として才能を余す事無く発揮できるフィールドを見つけたのです。

 

 

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