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第106回★メカニックさんとお話して

投稿者:DJ GALAPA

第106回★メカニックさんとお話して

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みなさんこんにちは!DJがらぱです。

京都では小学校の夏休みも終わってしまい、すっかり夏が過ぎ去った感じです。
気温もなんだか涼しくなりましたね。
夜はクーラーいらずで、快適です。
さて、今週末は、シマノ鈴鹿ロードに行くよ~という方も多いでしょうか。
私は、お邪魔しませんが、このシマノスズカは、思い出のレースです。
というのも、レースに「出ていた」頃、このレースが目標の一つでもあったからで。
初めてロードレースを体験したのもこのレースでした。
女子のレースは出場者が少ないのが常ですが、ここだけは別。
100名を超えるスタートになる数少ないレース。
初めてロードレースを体験したこのレースで、2日間ともに4位に入ることができ(といっても表彰台に乗れなかったのはかなり悔しかったのですが・・・笑)、すっかり当時自転車にはまってしまったのを覚えています。
その当時乗っていたロードレーサー(って今でも乗っていますが)は、QBEIでバイトしていた頃に、周りの方に助けてもらいながら自分でイチから組んだもの。
フレームをオーダーし、パーツを組み付け、ホイールを組み・・・
今となっては、こうやってイチから組んだことがとってもよかったなあ~と思っています。
というのも、レースに出場されている方で、自分の自転車を触れない、トラブルを回避できない、という方、多いのです。
誰かにやってもらう、というのでは、ちょっとそこまでツーリング・・・も、不安で仕方ありませんよね。
ちょっとご自身の自転車のホイールをまわしてみてください。

もしかして、振れていて、ブレーキシューがあたったりしてるかも・・・?
そうなると、ブレーキかけながら走ることになりますから、せっかく頑張って走ってもそのパワーがなかなか伝わりません。
レースにはたいてい「メカニックサービス」というのがありますが、シマノのメカニックサービスの方と、こないだの都道府県大会のときにじっくりお話する時間がありました。
そのときに、「ホビーレースのメカニックは、ものすごい大変」というお話が。
とにかく自分で触れない、どころか、自転車をキレイにするとか、空気くらい自分で入れるとかいう感覚のない方が結構いらっしゃるというお話しでした。
これは自転車やさんに整備をお願いするときも同じことですが、まずお願いするときに大事なこと、としてメカニックの方が口を揃えるのが「自転車をキレイにしてから持ってきて欲しい」ということでした。
いらなくなったTシャツなんかを使って拭くだけでもいいから、というのです。

実際、自分できれいに拭いていると、ワイヤーが切れ掛かっていたり、チェーンがさびついていたり、ということに気がつくもの。
さっきの「ホイールをまわしてみてブレーキが当たっていた」なんていうことも、ホイールをキレイに拭いたりしている間に気づくことも結構あります。
これだけでも随分トラブルが減るというのは本当のようです。
あと、チェーンが伸びているなあ~と気づいたときは、ギアも一緒に減っていることがほとんどなので、一緒に交換したほうがよいことが多いです。
しかも、ワイヤーやチェーンは、換えてすぐだとトラブルも結構(のびたりとかもあるので)あるので、ここ一番!の気合をいれたいイベントがあるときは、早めにパーツは交換したほうがいいですよ!
残り少ない夏休み、という方も多いでしょうが、快適な夏休み自転車ライフを最後まで満喫してくださいね(^^)

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