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第66回★ツールドおきなわに来ています

投稿者:DJ GALAPA

第66回★ツールドおきなわに来ています

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ひんぷんがじゅまる 

みなさんこんにちは!DJがらぱです!

私は今、沖縄に来ています。

土曜日と日曜日、ツールドおきなわが開催されているのです。
チャンピオンレースが今年からステージレースになり、UCI2-2になりました。
今日は1日目。
クリテリウムです。
名護の町のど真ん中!!!でのクリテリウム。
本当にど真ん中なんです。
1周1.7キロのコースは両側に観客がびっしり。
まわりのお店は営業しながら応援してくださっていました。
名護の年に一回のお祭、お楽しみとしてみなさんが楽しみにしてくださっていることが伝わってきます。

ステージではシンポジウムなども行われたりする中、20年目を迎えたこのレースは今日行われたチャンピオンクラス以外に、明日はたくさんの方が市民レースを走ります。

参加者は合計3400名あまり。

しかも本土からの参加者が2400名ほどだそうです。
私自身、今日、いつもレースでお会いする方とたくさんたくさんお会いしました。
自転車好きのみなさんにとってとっても楽しみにされている大会なんだなあということがわかります。
レース以外にも、最長は本島一周で、さまざまな距離で楽しむサイクリングも企画され、沖縄を満喫しに来る方で本島に名護の町はいっぱいです。
さまざまなロングライドが話題ですが、やっぱり大切なのは事前の準備。
輪行袋ひとつにしても、やっぱり選ぶときに自分のスタイルを考えることが大事です。

ちゃんとパッキングのときにデリケートな部分をガードしてきっちりとばらせるならば小さな従来からある輪行袋でも大丈夫ですが、かなりしっかりばらさないといけないということや、やはり飛行機に乗せたりすることを考えると、多少大きくなっても、ちょっとばらせば入り、しかもしっかりとパッドの入ってキャスターのついたような輪行袋が便利。
搬送の際のアクシデントも最小限ですみます。

そうでなければ、自転車の新車の入っているダンボールをお店に頼んでわけてもらうなども便利。
もともと自転車の入っていたものですからちゃんと入ります。
もらうなら、できるだけママチャリが入っていたようなちょっと大きめのものをもらえると便利です。

いずれにしても、パッキングで大切なことは袋や箱の中で自転車ががたがた動かないように隙間にしっかりとものを詰めること。
そして金属同士が当たるようなところは面倒くさがらずに布などでくるんだり、梱包用のぷちぷちなどでくるんだりしておくこと。
傷くらいですめばまだいいですが、曲がったりなんてなってしまうと悲しいどころではすみません。

そして、フレームとホイールなどは軽く固定しておく(紐で縛るなど)をしておくとよいでしょう。
最近では自転車を輪行や飛行機で運んでツーリング、というのも珍しくなくなりました。
サイクルとレインも各地で企画があるよう。
どんどんそんな楽しい輪が広がって、サイクリングを満喫できるといいですね!
ちなみに写真は、今日のクリテリウムの最終コーナーを越えたところにあった名護のシンボルの木「ひんぷんがじゅまる」。
願いがかなう木なんだそうです。

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