ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールの特徴・選び方

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ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールの特徴

ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールの特徴

  1. 1リム

    高速走行時の空気抵抗低減の為に、リムからハブにかけて円盤状のディスクで構成されています。巡航時の速度維持には優れていますが、横風の影響を非常に受けやすい。ロードでは風の弱い日のタイムトライアルに使用されます。カーボンを採用し軽量化したものが一般的です。

  2. 2ハブ

    一般的にはアルミシェルのハブが主流ですが、高級なものはハブシェルにカーボン素材を採用し軽量化されています。ベアリングも精度の高いカートリッジタイプや、分解・調整が容易なカップ&コーンタイプがあります。

  3. 3使用可能タイヤ

    タイヤの中にチューブが内包されたチューブラータイヤを、リムセメント(接着剤)やリムテープで貼り付けて使用します。

ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールのブランド

3T(スリーティー)ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイール

3T(スリーティー)は、1961年にイタリア・トリノ市で設立されたブランドです。それまで鉄製だったハンドルやステム、シートポストなどをアルミ合金に切り替え、イタリアのエリートレーサーたちと数々のテストを行い、軽量な製品を作りました。現在では、多くのプロレースチームから支持されるカーボン製の軽量なパーツを展開しています。3T(スリーティー)のハイエンドカーボンホイールとして、MERCURIOシリーズが展開されています。一般的なホイールはリム側にニップルが配置されていますが、MERCURIOシリーズではハブ側にニップルが配置され、リムのサイド面にスポーク受けを用意しています。この構造により、外周部におけるニップルによる重量を削減しています。また、MERCURIOシリーズはリムハイトの高さごとにラインナップがあり、オールラウンドに使用できる40mmからTTやトライアスロンで使用するような80mmモデルまで用意されています。ハブには回転性能のためにセラミックシールドベアリングが採用されています。決戦用ホイールをお探しの方にはおすすめです。

FULCRUM(フルクラム)ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイール

FULCRUM(フルクラム)は、自転車をこよなく愛する若い航空宇宙工学エンジニアたちの、革新的なアイデアから誕生した自転車ホイールブランドです。設計とテストを繰り返し、最高の素材と最先端の技術を駆使した製品作りを行っています。また、フルクラムのホイールは、当初より外周の質量をリムの継目と釣り合わせる特別なリム設計「ダイナミック・バランス・テクノロジー」により作られています。この技術により、ホイールのダイナミックバランス(動的回転バランス)を得て、スムーズで歪みのない回転を実現しています。FULCRM(フルクラム)のチューブラーホイールのハイエンドモデルとして、カーボンチューブラーモデルのRACING SPEEDシリーズがあります。カーボンリムを採用したチューブラーホイールであり、リムハイトを高めに設定しながらも軽量に仕上げることでオールラウンドに使えるホイールになっています。今までは50mmハイトのみのラインナップでしたが、最近では35mmハイトモデルも加わり、その万能性に拍車をかけています。また、ハブにはセラミックを採用したCULTモデルもあり、高い回転性能を持ち合わせています。さらに、FULCRM(フルクラム)独自のスポークパターンである2:1(two-to-one)を採用しており、後輪の剛性を高めています。

ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールについて

ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイールのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用チューブラー(ディスク)ホイール選びにご参考ください。