ハイブリット式固定ローラー台の特徴・選び方

このカテゴリの
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハイブリッド式ローラー台とは

固定ローラー台と三本ローラー台のいいとこどり!!

最近徐々に増えつつあるタイプのローラー台です。その特徴は3本ローラー台並みに実走感に優れ、ペダリング練習を行うことができます。さらに安定性もあるので固定ローラー台のような高強度トレーニングを行うことができます。フロントホイールを外してローラー台へセットするだけの簡単セッティングなのも魅力です。また、様々な規格のフレームやスルーアクスルに対応しているため、ロードバイクだけではなく、MTB等あらゆる自転車で使うことができます。
ハイブリッド式ローラー台

ハイブリッド式ローラー台の魅力

ハイブリッド式ローラー台の魅力

■実走感に優れる
実際に走っている様な感じでトレーニングもエクササイズも楽しみながらできます。

■様々な種類のバイクに対応
ロードバイク・シクロクロス・マウンテンバイクまで幅広く対応。

■あらゆる練習ができる
安定性が高いのでもがきや高強度トレーニングもできます。ダンシングも可能。

■タイヤのヘリが少ない
決戦用タイヤでレース前のアップもできます。

ハイブリッド式ローラー台の特徴

ハイブリッド式ローラー台の特徴

  1. 1フロントフォーク固定

    様々なエンド幅、規格に対応
    多くのモデルがフロントフォークの固定はクイックレバーだけではなく12〜15のスルーアクスルにも対応しています。また対応フォークエンド幅も100mmだけではなく110mmに対応しているモデルもあります。ロードバイク以外にもMTBやシクロクロスでも使用できます。モデルにより対応している規格が異なるので、ロードバイク以外で使う場合は、対応規格をチェックしてください。

  2. 2三脚台座

    しっかり安定、折畳みも可能
    乗り降りの時に少しバランスに気を付ける必要がありますが、乗車時は3脚構造でしっかり安定しており、振動でガタつくこともありません。ダンシングやもがきもOKです!足は折り畳むことができるので収納時や持ち運ぶ際はコンパクトにすることができます。

  3. 3連結部分

    コンパクトに収納可能
    ホイールベースやフレームサイズによる前輪後輪間の間隔に合わせてローラー部分と三脚部分の間隔を調整することができます。調整はクイックやネジを緩めてスライドさせるだけ。連結を外す、または折り畳み式で非常にコンパクトに収納することができます。

  4. 3ローラー・負荷ユニット

    実走感に優れる・タイヤの摩耗が少ない
    後輪は固定することなく、かつ自重式なので3本ローラーの様に実走感に優れています。負荷もかけることができるため、高強度のトレーニングも行うことができます。自重式でタイヤにローラーを押し当てることがないため、タイヤの摩耗を抑えることができます。レース前も決戦用タイヤのままアップをすることができます。

ハイブリット式ローラー台の徹底比較

FEEDBACK SPORTS(フィードバックスポーツ)Portable Bike Trainer

■簡単セッティング
■携帯性・収納性・軽量性に優れる
■スタイリッシュなデザイン

FEEDBACK(フィードバック)ハイブリッド式ローラーPortable Bike Trainer

機能美とデザイン性に優れた製品を多く生み出すフィードバックスポーツ。フィードバックスポーツはメンテナンススタンドのトップメーカーです。多くのプロツアーチームのメカニックがこのメーカーのメンテナンススタンドを使用しています。それは高い安定性と機能性に優れることから多くのプロメカニックに選ばれています。メンテナンススタンドのトップメーカーとして培った設計思想と技術により、他にはない収納性と限界まで軽量にしても損なわれることのない安定性そして強度を兼ね備えています。

MINOURA(ミノウラ)FG540

■7段階の負荷調整機能付き
■ダンシング、もがきトレーニングもできる設計
■ヒルクライムトレーニングができる

MINOURA(ミノウラ)ハイブリッド式ローラー FG540

ハイブリットローラー台の先駆けとなったモデル、ミノウラのFG540。ハイブリットローラー台の中でもこのモデルだけの特徴が5段階に高さ調節できる機能。この高さ調整機能により0〜10%の斜度の坂を再現できます。ヒルクライムの乗車姿勢によるトレーニングを行うことができます。負荷も7段階でかけることができるので、高強度のトレーニングも可能です。国内生産で品質が安定しており、品質が高いことも特徴です。

MINOURA(ミノウラ)FG220

■FG540よりさらに携帯性・軽量性に優れたモデルに
■2段階負荷調整
■簡単セッティング

MINOURA(ミノウラ)ハイブリッド式ローラー FG220

FG220は人気ローラー台ミノウラFG540の機能をシンプルにした、より軽量でコンパクトに収納できるモデルです。折り畳んで持ち運ぶことを考えられて設計されて、軽量なだけではなく簡単に収納、セッティング出来るようになっています。重量はFG540よりも4kgも軽くなっています。FG540とは異なりフロントの高さ調整機能は付いていません。また負荷調整機能はONとOFFの2段階できりかえることができます。負荷をONにして高強度のトレーニング、レース前のアップやフィットネスでの使用時には負荷OFFで使い分けることができます。

ハイブリッド式ローラー台のブランド

MINOURA(ミノウラ、箕浦)ハイブリッド式ローラー台

MINOURA(ミノウラ)は、1933年に荷台・スタンドのメーカーとして設立された日本のメーカーです。1985年に世界で最初の一般向けワークスタンド(自転車整備台)「W-1」を、そして1989年にはこれも世界で最初の永久磁石を利用したトレーナー(室内練習機)「マグターボ」を開発し発売しました。現在は、ローラー台を始めとするサイクルトレーナーやキャリア、キックスタンド、ワークスタンド、室内や車内での使用を目的としたディスプレイスタンド、その他アクセサリー等を展開しています。

ローラー台レンタルサービス