仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cの特徴・選び方

このカテゴリの
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cの特徴

仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cの特徴

  1. 1バルブ長

    ハイトの低いリムには32〜40mm位のもの、ディープリムには42〜60mm位のもの、更には別途バルブエクステンダーの使用が必要な場合もあります。

  2. 2素材

    一般的にはブチルゴムが使われますが、しなやかで乗り心地の良いラテックスゴムなどもあります。

  3. 3重量

    薄い物は軽量だが耐久性で劣りますが、分厚いものは耐久性に優れる分、重いです。

  4. 4サイズ

    一般的に適合サイズには幅があり、その範囲に入っていれば使用可能です。

仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cのブランド

Continental(コンチネンタル)仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700c

Continental(コンチネンタル)は、ドイツに本社工場を持つ、世界第4位の総合タイヤメーカーです。創業1世紀以上の歴史に裏打ちされた豊富な経験と開発力が現代へ脈々と受け継がれています。自転車用タイヤ生産の歴史は約110年におよび、総合タイヤメーカーならではの最新の生産設備と、厳格でいて繊細なジャーマン・クラフトマンシップを持つ経験豊かなスタッフたちの手により、高品質なサイクルタイヤを生み出しています。主にロード用に使用されるフレンチバルブのチューブですが、フレンチバルブのチューブは高圧で使用するような状況下に適したチューブであると言えます。チューブは回転体の外周部に位置するパーツであり、その重量が走行性能に大きく関わります。同時に、タイヤの次に地面に近いパーツでもありパンクリスクに直結するパーツでもあります。そのため、軽量性と耐パンク性能のバランスが求められます。Continental(コンチネンタル)のチューブは軽量性よりも耐パンク性能に振っている性格があります。やや重量は重いですが、耐パンク性能の高さはロングライドや練習では大きな要素と言えます。そのため、通勤や練習でのチューブをお探しの方におすすめです。

MICHELIN(ミシュラン)仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700c

Michelin(ミシュラン)はフランスの老舗タイヤメーカーです。現在、乗用車や自動二輪、航空機や農機具・建設機械などの様々な分野で活躍するミシュランのタイヤですが、自転車用のタイヤからその歴史が始まっています。主にロード用とMTB用のタイヤで、高いグリップを誇るクリンチャータイヤをラインナップしています。michelin(ミシュラン)では一般的なブチルチューブだけでなく、軽量でしなやかさを持つラテックスチューブもラインナップしています。ラテックスチューブは非常に薄い生地でできており、軽量性や乗り心地の良さに大きく貢献しています。そのため、乗り心地が大きく影響してくるロングライドや、ホイール外周部の軽さが効いてくるヒルクライムなどでは有効な武器になると言えます。また、同じブチルチューブのなかでも、生地をできるだけ薄くした軽量モデルもラインナップしており、ユーザーの好みに合わせて好きなチューブを選ぶことができます。

SCHWALBE(シュワルベ)仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700c

SCHWALBE(シュワルベ)は1901年に誕生したドイツのタイヤブランドです。ツーリング用として世界一の販売量を誇る"Marathon"や、MTB用では最軽量の"FastFred"を誕生させています。開発チームはロードレースで多くのチームをサポートすることから得られるデータをブロックパターンやコンパウンドの配合に活かし、路面コンディションに合わせたタイヤ作りの開発に余念がありません。SCHWALBE(シュワルベ)はタイヤ-メーカーでありながら、チューブのラインナップも様々な種類のタイヤごとに多いと言えます。特に、ロードのタイヤに対応した700C規格のチューブは、バルブの長さの種類も多く40mmから80mmまで幅広く対応しています。そのため、多くのディープリムにエクステンダー無しで使用することができます。そのため、エクステンダーで使用することで起こるエア漏れも無いので、リムハイトの高いホイールを使用している方にはSCHWALBE(シュワルベ)のチューブがおすすめです。SCHWALBE(シュワルベ)のチューブは決して軽量チューブという訳ではありませんが、品質も良く安心して使用できます。

仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cについて

仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cの特徴・選び方を詳しく解説。仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cの選び方が分からない、迷ってる方に、仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700cのオススメの選び方を紹介します。仏式(フレンチ)バルブのサイクル用チューブ700c選びにご参考ください。