ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方

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ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッド

ミニベロ・フォールディングバイクに適したハンドル・ステムがならびます。主にロードバイクで使用されるドロップハンドルや、クロスバイクで使用されるストレートハンドルバーやブルホーンバーなどがよく使用されています。ミニベロ専用と銘打った商品はほとんどありませんが、フォールディングバイクなどでは、ハンドルの変更で折りたためなくなることもあるのでご注意下さい。 ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッド

ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドの詳細なカテゴリ

ドロップハンドルバー

ドロップハンドルバー

ミニベロで使用されるドロップハンドルバーは、ロードバイクで使用されるドロップハンドルバーと同じです。クランプ部分の径に注意しながら、ハンドル幅やブラケットまでの距離を決めるリーチ、下ハンドルまでの深さであるドロップ、そして全体の形状について好みのものをお選びください。

ストレートハンドルバー

ストレートハンドルバー

クロスバイクやMTBで多く使用されるストレートハンドルバーは、ミニベロでも一般的に使用されています。使用するためには、ステムのハンドルクランプ径にあったハンドルバーを選ぶ必要があります。また、MTBのダウンヒルやフリーライドで使用されるストレートハンドルでは、ハンドル幅が広すぎて扱いにくく感じられるので、好みにあったハンドル幅のものをお選び下さい。

ブルホーンバー

ブルホーンバー

ブルホーンバーも、ロードバイクやトライアスロンバイクで使用されるブルホーンバーが使用できます。ただ、ミニベロとして使用する場合には、競技向けではなく、カジュアルなものが一般的です。ドロップハンドルよりも若干シンプルな外観で、街乗りメインのライダーを中心に人気があります。

ステム

ステム

ステムは、フォールディングバイクの純正パーツや補修パーツもありますが、それ以外については、ロードバイクやMTBのステムが使用できます。使用するハンドルバーのセンター径(クランプ径)に合わせてお選び下さい。

ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドのおすすめブランド

KCNC(ケーシーエヌシー)

KCNC(ケーシーエヌシー)は、金属加工技術の限界を追求し、世界最高水準のCNC技術を誇る1996年誕生の軽量パーツブランド。スプロケットやプーリーなどのレーシングパーツから、ボトルケージボルトなどの小物まで、あなたのバイクをレベルアップさせる高品質なプロダクトを提案しています。ハンドル・ヘッド・ステムは、ミニベロ・フォールディングバイクにも使用できます。カラフルでオシャレなパーツを多数展開するKCNCですが、ハンドル周りは引き締まったブラックカラーが主流です。ドロップハンドル・ストレートハンドルともにラインナップがあり、それらに対応するステムがあります。

TIOGA(タイオガ)

TIOGA(タイオガ)は、アメリカのブランドで、タイヤ、輪行袋、ホイールケース、サドルバッグ、ボトルゲージ、バッグ、ブレーキパッド等を豊富に扱っている、信頼の総合自転車パーツメーカーです。ロード用・MTB用・クロスバイク・小径車・BMX用など様々なジャンルに対応するものを展開しており、用途や規格に合わせて適切なものを、比較的お求めやすい価格で提供しています。

TNI(ティーエヌアイ)

元々トライアスロン競技から始まり、現在ではロードバイク用パーツも展開するTNI(ティエヌアイ)。自転車フレームからパーツまで、競技向けのものからお求めやすい価格帯のものまで展開しています。カーボンパーツやベアリング類にも力を入れており、雑誌等のインプレッション記事でも好評を得ています。ハンドル・ステム・ヘッドには、ミニベロでもご使用頂けるモデルが並びます。ドロップハンドルについては形状の種類も多く、好みに合わせてお選びいただけます。

ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドについて

ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドの特徴・選び方を詳しく解説。ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドの選び方が分からない、迷ってる方に、ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッドのオススメの選び方を紹介します。ミニベロ/フォールディング用ハンドル・ステム・ヘッド選びにご参考ください。