ピスト/トラック用コンポーネント・パーツの特徴・選び方

このカテゴリの
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピスト/トラック用コンポーネント・パーツ

近年、一般にも人気の高いfixed(固定ギヤ)のコンポーネントです。 基本的にはチェーンリングと固定ギアだけという単純な構成ですので、その分ファッション性が高くバラエティ豊かなコンポーネントがあります。 トラック競技以外での街乗りには、前輪後輪ともにブレーキが必須です。 ピスト/トラック用コンポーネント・パーツ

ピスト/トラック用コンポーネント・パーツの詳細なカテゴリ

クランク・チェーンホイール

クランク・チェーンホイール

固定ギアの場合、クランクとチェーンリングは常に回り続けます。クランクの長さは身長や足の長さによって選びます。

ギヤ板

ギヤ板

チェーンリングやスプロケットとも呼ばれ部位です。固定ギアとのギア比を計算して考慮して選びます。クランクとのPCD(クランクとギヤ板を繋ぐボルト間の円直径)が合っているかをよく確認しましょう。

ハブ

ハブ

フリーハブ(足を止めると空回りする)ではなく固定されているため、クランクハブとのギヤ比を考えた選択が重要になります。

ブレーキ

ブレーキ

トラック競技ではブレーキをつけませんが、街乗りでは前後しっかり付けましょう。一般的にはロードバイクに使われているキャリパーブレーキが人気です。

ブレーキレバー

ブレーキレバー

ハンドルタイプとの兼ね合いにより変わります。街乗りの場合、ドロップハンドルでもロード用ブレーキレバーよりハンドルレバーの方が一般的で、ファッショナブルにエアロレバーを使うユーザーもいます。

スプロケット

スプロケット

固定ギアが一枚になります。ギヤ板とのギア比を考慮して最適な歯数を選びます。

チェーン

チェーン

競技に使われる制度の高いものから、街乗り用のファッショナブルなものまで様々なものがあります。

ボトムブラケットBB

ボトムブラケットBB

クランクと自転車本体の間にある軸受けです。雨や泥にさらされるため、しっかり防水されたものがメインです。この部分の規格が乱立しているため、必ずフレームとクランクの規格に対応したものが必要となります。

ピスト/トラック用コンポーネント・パーツのおすすめブランド

DIA-COMPE(ダイアコンペ)

DIA-COMPE(ダイアコンペ)は、昭和初期にリムブレーキメーカーとしてスタートしました。戦後、自社ブランドキャリパーブレーキを多数開発・発表し、日本初の冷間鍛造ブレーキを1963年にスイス"WEINMANN"社との技術提携を基に発表しました。1965年には自社開発による新たな鍛造技術を用い純国産の"DIA-COMPE"キャリパーブレーキが誕生しました。生産拠点を日本、米国、台湾、中国と時代の流れに合わせ移していますが、DIA-COMPE のトレードマークに恥じない製品を作り続けています。

grunge(グランジ)

grunge(グランジ)は1994年誕生で、MTBやアクティブなフィールドをイメージしたコストパフォーマンスの高いブランドです。一流選手からビギナーライダーまで、多くのライダーから支持されています。カーボンリジッドフォークや細かなサイズ展開のあるステム・ハンドル、カラー展開の豊富なサドルやシートポスト、工具から各種アクセサリまで多くの商品をラインナップしています。ピスト・トラック用のコンポーネントは、競技用ではなく、街乗りピスト等に最適なものが並びます。カラフルなシングルギア(コグ)や、豊富な歯数をラインナップするシングルギア(コグ)は、適切なギア比やバイクのドレスアップに最適です。

SUGINO(スギノ)

SUGINO(スギノ)は日本が誇る自転車パーツメーカーです。一世紀にもわたって高品質な製品を提供し続け、現在では有名ブランド完成車のOEMパーツも手がけています。特に駆動系パーツは、世界のトッププロレースで多くの勝利に貢献しています。トラック競技10連勝を達成したあの中野浩一もスギノなしではあり得なかったといわれています。ピスト・トラック用も実践的なレースで活躍する高品質なものから、オシャレな街乗り用の製品まで展開し、世界中の多くファンから愛されています。

ピスト/トラック用コンポーネント・パーツについて

ピスト/トラック用コンポーネント・パーツの特徴・選び方を詳しく解説。ピスト/トラック用コンポーネント・パーツの選び方が分からない、迷ってる方に、ピスト/トラック用コンポーネント・パーツのオススメの選び方を紹介します。ピスト/トラック用コンポーネント・パーツ選びにご参考ください。