サイクル用ウィンターソックスの特徴・選び方

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サイクル用ウィンターソックスの特徴

サイクル用ウィンターソックスの特徴

  1. 1素材

    保温・速乾性に優れる化学繊維を、吸汗性に優れる形で使用しています。ペダリングロス軽減のため生地は薄めになります。

  2. 2シルエット

    足首丈のショートタイプですが、タイツとのコンビを考慮しすこしだけ長めが主流です。

  3. 3サポート

    土ふまずなどにコンプレッション・サポート機能を持たせているモデルもあります。

  4. 4つま先

    シューズとの相性がよい一般的なトーシルエット、縫い目はゴロツキがないように薄く作られます。

サイクル用ウィンターソックスのブランド

DMT(ディーエムティー)サイクル用ウィンターソックス

DMT(ディーエムティー)は、1978年にイタリアで誕生したディアマント社が立ち上げたシューズブランドです。DMTは、社名から文字を選択し、デザイン(Design)、材料(Material)、技術(Technology)において世界トップクラスの製品を作ることを目指してつくられました。マイクロファイバーを使用したシューズを発表してから高い評価を得るブランドに成長し、現在もトッププロライダーへのサポートと製品開発に力を注いでいます。ウィンターソックスは、バイオセラミック素材製のサーマル(断熱保温)ソックスがあります。

BBB(ビービービー)サイクル用ウィンターソックス

BBB(ビービービー)は、オランダの2人の情熱にあふれたサイクリストによって1999年に設立されました。名称は「BIKEPARTS FOR BIKERS BY BIKERS」の略で、サイクリストによる、サイクリストのための自転車パーツを開発していくことを信条としています。現在は、世界中で商品が販売され、商品点数も1500を超える巨大パーツメーカーへと成長を遂げています。自転車パーツの総合メーカーとなり、自転車に関するものであれば何でも扱うようになったBBB(ビービービー)ですが、価格帯も抑えられており種類も多いことから、多くのユーザーから高い評価を得ています。BBB(ビービービー)というメーカー自体がものすごく有名である訳ではありませんが、品質もよくユーザーの要望にしっかり応えている商品が多いと言えます。アパレル関係のラインナップも豊富であり、サイクルソックスもラインナップされています。スポーツソックスとしての機能を追求するため、立体裁縫された設計で、左右の区別があります。サイクルソックスを使用することでシューズとのフィット感が増すため快適なペダリングが可能です。冬や秋など外気温が低いシーズン用に厚手生地を採用したものもあり、冬場のトレーニングに最適です。

CRAFT(クラフト)サイクル用ウィンターソックス

CRAFT(クラフト)は1977年にスウェーデンで誕生したブランドです。これまで世界の多くのトップアスリート達と協力してパフォーマンスを最大限に引き出すことのできるウェアを開発してきました。CRAFTの自転車ウェアシリーズは、最高のパフォーマンスを追求するライダーのためのEliteグレード、スポーツライダーのためのPerformanceグレード、アクティブなサイクリストのためのActiveグレードがあります。CRAFT(クラフト)では、スポーツ科学とエルゴノミクスを研究し、ウェア関連の商品が開発されています。スポーツにつきものである発汗や体温調節を視野に入れつつ、体の各部位の動きを阻害しないストレッチ性の高いウェアを作っています。また、CRAFT(クラフト)では、ウェアの生地を「COOL」「ACTIVE」「WARM」の3つを上手く組み合わせることで、さまざまな環境下でベストなパフォーマンスを発揮できるように設計しています。冬場は体の末端である足先が冷えやすく、ロードワーク中の悩みどころでもあります。CRAFT(クラフト)では、保温性に優れたウィンターソックスがラインナップされており、シューズカバーなどと併用して使用することで快適に自転車に乗ることができます。また、冬場はシューズ内が蒸れやすいですが、CRAFT(クラフト)のソックスは発汗にも優れており、かいた汗で足先が冷えてしまうことも少ないです。

サイクル用ウィンターソックスについて

サイクル用ウィンターソックスの特徴・選び方を詳しく解説。サイクル用ウィンターソックスの選び方が分からない、迷ってる方に、サイクル用ウィンターソックスのオススメの選び方を紹介します。サイクル用ウィンターソックス選びにご参考ください。