サイクル用サドルバッグの特徴・選び方

このカテゴリの
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サイクル用サドルバッグ

サドルバッグは、携帯工具等を収納する定番バッグとして、ロードバイク・MTB・クロスバイクなどスポーツ車のサドル下に取り付けられています。ロードバイク向けの小型でスタイリッシュなモデル、MTB・ツーリング車向けの大容量モデル・雨天走行に耐える防水仕様など、用途に合わせてお選びください。 サイクル用サドルバッグ

サイクル用サドルバッグの詳細なカテゴリ

コンパクトサイズ

コンパクトサイズ

コンパクトサイズのサドルバッグは、荷物量が少ない方や重量を気にされるライダー、特にロードバイカーから支持があります。また、大きめのサドルバッグをサドルに取り付けると、ペダリング中に股の辺りがバッグと接触する場合があります。そのような事態を嫌う方にとってはコンパクトなサイズがオススメです。

ミディアムサイズ

ミディアムサイズ

ミディアムサイズのサドルバッグには、様々な商品があります。サドルへの固定方法や、容量、形状等について、特に種類が多いという特徴があります。取り出し口のジッパーの向きや、荷物が多い時のための容量拡張機能があるもの、などからでも選んでいただくことも出来ます。

ラージサイズ

ラージサイズ

ラージサイズのサドルバッグは、ミディアムサイズやコンパクトサイズのもののシルエットはそのままに、大きさだけ変えたものもありますが、ランドナーやスポルティーフに似合いそうな大容量のサドルバッグもあります。それらの場合には、バッグサポーターが必要になる場合もあります。

サイクル用サドルバッグのおすすめブランド

BBB(ビービービー)

BBB(ビービービー)は、オランダの2人の情熱にあふれたサイクリストによって1999年に設立されました。名称は「BIKEPARTS FOR BIKERS BY BIKERS」の略で、サイクリストによる、サイクリストのための自転車パーツを開発していくことを信条としています。現在は、世界中で商品が販売され、商品点数も1500を超える巨大パーツメーカーへと成長を遂げています。サドルバッグは、形状の異なるタイプが数種類ラインナップされ、それぞれにサイズ展開があります。それぞれのLサイズは、サイズが拡張できるものや、内部が二分割出来る構造になっているものもあり、バッグ内の収納を便利にします。また、T-バックルシステム搭載のモデルは、簡単に着脱ができる設計になっています。

SCICON(シーコン)

SCICON(シーコン)は、独創的な発想とイタリアンデザインが特徴的なブランドです。サドルバッグと輪行バッグ、輪行に関するその他アクセサリを主に展開しています。飛行機移動が多いトップチームの遠征に役立つ輪行バッグのエアロコンフォートプラスは、SCICONを代表する商品です。チームレプリカデザインも人気となっています。サドルバッグは、一部のモデルで、サドルバッグを90°ひねることでワンタッチで簡単に脱着することができるROLLER 2.1システムを採用しています。豊富な商品展開とスタイリッシュな外観で、プロ選手のみならず、ホビーライダーからも支持を得ています。必要な内容量に合わせてお選び下さい。

TOPEAK(トピーク)

TOPEAK(トピーク)は、ポンプ、キャリア、バッグ、フェンダー、工具など様々なサイクルパーツを展開する総合ブランドです。サイクリストのニーズを聞き、バイクをより愉快にし、新しい感動を与え、今以上に自転車を快適に、よくしたいという望みから製品が生まれています。トピークのサドルバッグは、サイズや取り付け方法、ファスナーの開閉方法で異なる多くのラインナップがあります。クイッククリック式は、サドルレールにアタッチメントを取り付けることでワンタッチで着脱できます。ストラップマウント式はストラップをサドルレールに回し固定するシンプルな着脱システムです。

サイクル用サドルバッグについて

サイクル用サドルバッグの特徴・選び方を詳しく解説。サイクル用サドルバッグの選び方が分からない、迷ってる方に、サイクル用サドルバッグのオススメの選び方を紹介します。サイクル用サドルバッグ選びにご参考ください。