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第21回☆国内シリーズ開幕! 石垣島トライアスロン大会

投稿者:山本 良介

第21回☆国内シリーズ開幕! 石垣島トライアスロン大会

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みなさん、こんにちは。
京都も暖かくなったり寒くなったりしていますが最低気温も上がってきましたのでトレーニングしやすくなってきましたね。
ここ最近は最高気温が30度を超える日もあり上り下がりが激しいですが体調管理に気をつけて気持ち良く取り組みましょう!
さて、僕は4月26日に国内ジャパンカップシリーズの開幕戦「ワールドカップ石垣島大会」に出場しました。
いよいよ2012ロンドン五輪での頂点へ向けての本格スタートです。

石垣島大会といえば今や国内ショート大会では1番人気の大会です。
今年はなんとエイジ部門、リレー部門、あわせて1900人の出場人数でした。
1900人うち初出場が1000人、リピーターが900人という事で初出場なら石垣島大会でという傾向もあるみたいですね。
リレー部門があるので仲の良いグループで旅行を兼ねて出場、そしてレース後は島と泡盛を満喫という最高のコースが多いみたいですよ。(うらやましい。。。)
しかも沖縄県在住の方の出場は800人で残りの1100人が県外からの参加です。
いかに、ロケーション、雰囲気、応援、等々 素晴らしい大会かという事がわかります。
僕自身も今年で9年連続出場となりましたので、仲の良くなり応援してくださる地元の人達もたくさん増えました。
その中から「良介君の走りを見て僕も今年は走るよ!」という方も出てきてくれて初出場初完走されました。
選手をやっていて、「刺激されたから私もトライアスロンにチャレンジしてみます。」と言われる事は本当に嬉しい事です。
もちろんトライアスロンだけでなく何かにチャレンジしてもらえる事は本当に最高なこと。
その人達から刺激をもらってまた僕も頑張れるのですから相乗効果ですよね。

さて話は石垣島大会に戻ります。
コースのメイン会場は空港から約10分の所にある登野城漁港。
スイムコースはもちろん海で漁港内にロープとブイが設置してあるコースですので波もなく泳ぎやすいコース設定です。
バイクは一般の部はone wayで少々タフなコース設定。40kmをぐるっと一周回るコースですので島の景色を楽しみながら走る事もできます。
ランもone wayで10kmを1周回するコース設定。エイドステーションも8ヶ所あるので心配なく走れます。
石垣島大会の特徴は沿道で応援してくれる人達が本当に多い事です。
ボランティアの方達だけでなく地元の方達がそれぞれのスタイルで一生懸命応援してくれます。
これがきつい時には本当に力になるんですよね。
この雰囲気や応援してもらえる感動が最高で毎年は走られている方がリピーターではほとんどみたいですよ。
こればっかりは言葉ではなかなか伝わりにくいと思いますので興味がわかれた方は来年是非チャレンジしてみてくださいね。
今から練習を開始すれば十分間に合います!
最高の感動が待っていますよ!!!

そしてそして午前中の一般の部が終了すると、午後からは僕の出場しているワールドカップが開催されます。
僕自身はこの石垣島大会とは相性がいいのですが今年はスイムで少し出遅れてしまい流れに乗れずに16位という結果でした。
スイムでの30秒の差がバイクフィニッシュでは3分以上に開いてしまったのです。
第1集団は6人。僕が入った第2集団は約30人。
いくら人数が多くても意思の疎通が取れなければ集団はまとまらずに無駄な動きばかりしてしまいます。
先頭の6人は全員逃げる!という意思疎通が計られていますので奇麗にローテーションができアドバンテージは開く一方。。
もちろんあきらめずにランも集中して走りましたが3分以上の差というのは致命的でした。
これも展開のアヤでしょうが、どんな状況でも対処できる絶対的な力を身につけなければ世界の頂点は見えてきません。
今回の経験と反省を活かして今後のレースにつなげていきます。

来週末は熊本県で開催されますコンチネンタルカップ天草大会に出場します。
目標はもちろん”優勝”です。
会心のレースをして優勝できるように精一杯戦ってきます。

今回は石垣島大会の魅力を伝えさせてもらいました。
来年、石垣島大会の会場でお会いできる事を楽しみにしますよ~
ENJOY!!!

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