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ランドナーで使えるパーツのご紹介

投稿者:admin

ランドナーで使えるパーツのご紹介

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こんにちは。

京都も梅雨入りし、落ち着かない天気の日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

梅雨入り前の京都では、大変多くのスポーツ自転車を見かけましたので、皆様も自転車でお出かけになったのではと思います。

 

 

私もちょこちょこお出かけしました。インプレとまでは言えないかもしれませんが、色々パーツを使ってみて感じたこともあるのでご紹介させていただきます。

 

 

私は、きゅうべえスタッフの中ではちょっとマイナーな、ランドナーという車種に乗っています。

ロードバイクブームの昨今であまり需要がないかもしれませんが、少しランドナーのパーツも紹介させていただこうと思います。

 

 

ちなみにランドナーはこんな車種です。

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こちらは、ARAYA(アラヤ) の SWALLOW RANDONNEUR(スワローランドナー)です。

ちょっと趣きのある、いわゆる旅行車です。

 

そんなランドナーにこのフロントバッグをつけています。

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OSTRICH (オーストリッチ) F-104 FRONT BAG

 

 

 

 

こんな自転車に乗っている私が紹介するのは以下の商品です。

 

 

 

まずは、こちら。

 

MICHELIN WORLD TOUR ミシュラン ワールドツアー

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紫外線や気温の変化に強い“PROTEK”テクノロジーを採用したツーリングタイヤのロングセラーです。

 

 

こちらのタイヤはサイズが豊富です。

650×35A、 650×35B、 700×32C、 700×35Cのラインナップがあります。

 

700×32C と 700×35Cは、同じホイールに装着できる可能性のあるサイズですが、650×35A と 650×35Bはまったく別サイズです。

ややこしいですね。

 

私の自転車は650Aサイズですので、こちらの650×35Aが適合します。いわゆる26インチのママチャリのサイズです。

現物のタイヤサイドには35-590(650×35A – 26×1 3/8)との表記があります。

 

タイヤのサイズには何種類か表記の方法があります。

35-590という表記はETRTO表記と呼ばれ、一発でタイヤサイズが特定できますので、タイヤのお問い合わせの際は、ETRTO表記も教えていただけるとよりスムーズです。

 

 

私がこれまで使っていたのが、

ANARACER (パナレーサー) COL DE LA VIE RANDONNEE (コルディラヴィ ランドナー) 650A アメサイド 26×1-3/8×1-1/2

 

こちらのタイヤサイドのETRTO表記は、40-590 でした。

 

このタイヤに比べるとワールドツアーは、結構細身だなという印象です。

 

 

650Aサイズのタイヤは、スポーツバイク用のものとしてはなかなか種類がないのですが、その中でもこれらのタイヤは、650Aユーザーの味方になってくれています。

 

しかもかなりお求めやすい価格で!

 

 

 

26インチや700Cツーリング系の自転車をお持ちの方にとっては、十分選択肢に入れて良いタイヤだと思います。

 

 

 

 

さて、続いてはこちら。

 

CAT EYE (キャットアイ) STRADA SLIM (ストラーダスリム) CC-RD310W

pc-cteye-ccrd310w_2

 

細身のスチールフレームのランドナーに合いそうなサイクルコンピュータとして、CC-RD310Wを実際に購入して使ってみました。

 

選んだ理由としては、輪行時にフォーク抜き輪行をするので、まず無線であること。あとは特に、ケイデンスやハートレート機能も要らないし、シンプルな機能のもの。プラス、なるべく外観を邪魔しないという点 です。

 

他のキャットアイの無線サイクルコンピュータは、フォークに取り付ける部分が大きいので、これが一番シュッとしてます。

アナログ無線なのが心配でしたが、今のところ特に無線によるトラブルはないと思います。

 

ただ、画面の手前側全体がスイッチの様な構造になっていて、3回のお出かけ中、最初の2回の途中で、記録がリセットされていました。

おそらくフロントバッグを開けて走行しているときに触れてしまったか、フロントバッグを留めているバックル(ヒモ)が接触したのだと思います。

その辺りが残念でしたが、原因がわかったので、触れないように気をつけてやれば大丈夫でした。

 

外観を邪魔しないので、細身の、特にスチールのロードバイクなんかにも合いそうです。

ただ、高機能ではないので、本気のトレーニングに使えるような機能が無くても良い方向けです。

 

 

 

梅雨の間は自転車での外出が遠慮がちになりますね。

 

合間の晴れの日に楽しくサイクリングができるように、メンテナンスにも力を入れたい今日このごろです。

 

 

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