ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールの特徴・選び方

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ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイール

一般的なクリンチャーホイールは、リム高20mm前後のアルミリムからできています。 アルミリムは耐久性に優れ、普段の使用や練習用のホイールとして最適です。 また、上位モデルのアルミリムのクリンチャーホイールもあり、これらは練習だけでなくレースなどでも十分使えるスペックを持っています。 クリンチャータイヤであるため、タイヤの交換やパンク修理も非常に容易であり、練習用から決選用まで幅広く使えるホイールが人気です。 また最近では、チューブレス対応ホイールをラインナップするメーカーが増え、クリンチャータイヤ・チューブレスタイヤの両方を使えるホイールも増えてきています ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイール

ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールの詳細なカテゴリ

チューブレス対応

チューブレス対応

普通のクリンチャータイヤだけでなく、チューブレスタイヤも使用可能なモデルです。

チューブレス非対応

チューブレス非対応

一般的なクリンチャー専用モデルで、ニップルホールの穴が開いているものはリムテープを張ってからタイヤをはめます。

ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールのおすすめブランド

A-CLASS(エークラス)

A-CLASS(エークラス)は、アルミニウム合金リムの開発に力を入れてきたALEX RIMSの完組ホイールブランドです。高い品質と安定した生産能力を誇る世界屈指のメーカーであり、これまで数カ国で70以上の特許を取得しています。デザインから製造までを自社で一貫して行うことが出来るため、多彩なサイズとラインナップがあります。

FULCRUM(フルクラム)

FULCRUM(フルクラム)は、自転車をこよなく愛する若い航空宇宙工学エンジニアたちの、革新的なアイデアから誕生した自転車ホイールブランドです。設計とテストを繰り返し、最高の素材と最先端の技術を駆使した製品作りを行っています。また、フルクラムのホイールは、当初より外周の質量をリムの継目と釣り合わせる特別なリム設計「ダイナミック・バランス・テクノロジー」により作られています。この技術により、ホイールのダイナミックバランス(動的回転バランス)を得て、スムーズで歪みのない回転を実現しています。

SHIMANO(シマノ)

SHIMANO(シマノ)は、ロード・MTBの最先端コンポーネントから、安価な軽快車用のコンポーネントまで展開する、言わずと知れた世界のトップブランド。その幅広いラインナップと性能で、多くのライダーのニーズに応えています。シューズ、アイウェア、各種アパレルなども展開し、確かな技術で世界のトッププロを支えています。ロード用のクリンチャーホイールは、グレード名の設定されていないものが並び、お求めやすく丈夫なホイールが多くラインナップされています。

ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールについて

ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイールのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用クリンチャー(ノーマル)ホイール選びにご参考ください。