ロードバイク用ホイール/リムの特徴・選び方

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ロードバイク用ホイール/リム

ロードレーサーのグレードアップとして一番有効な手段は、ホイールのグレードアップです。 ホイールを変えることによって、その自転車の乗り味は大きく変わります。 使用するフレームやタイヤとの相性もありますが、基本的にグレードの高いものを使えば使っただけの効果があります。 ロードバイク用ホイール/リム

ロードバイク用ホイール/リムの詳細なカテゴリ

クリンチャー用(ノーマル)

クリンチャー用(ノーマル)

一番普及しているクリンチャーモデルのホイールです。

クリンチャー用(エアロ)

クリンチャー用(エアロ)

クリンチャーモデルのホイールであり、リム高を高くすることで空力(エアロ効果)に特化したモデルです。

チューブラー用(ノーマル)

チューブラー用(ノーマル)

チューブラータイヤ専用に設計されているホイールです。

チューブラー用(エアロ)

チューブラー用(エアロ)

チューブラータイヤ専用に設計されているホイールで、空力(エアロ効果)に特化したモデルです。

チューブラー用(ディスク)

チューブラー用(ディスク)

平地でのタイムトライアルや、トライアスロンで使われる決選用機材です。

ハブダイナモ付き

ハブダイナモ付き

ダイナモ付きのハブで組まれたホイールです。

リム

リム

ホイールの外周部を指し、このリム以外にハブとスポーク・ニップルからホイールを組むことができます。

ロードバイク用ホイール/リムのおすすめブランド

Campagnolo(カンパニョーロ)

Campagnolo(カンパニョーロ)は、トゥーリョ・カンパニョーロが創業した言わずと知れたイタリアの高級自転車部品メーカーです。Campagnolo Wheelsは、Campagnoloのホイールです。軽量で回転性能の高いホイールが並びます。リムハイトが低く軽量なものから、空気抵抗削減を追求したディープリムまで、用途に応じて選びます。また、トラック競技用のホイールものラインナップされています。

SHIMANO DURA-ACE(シマノ デュラエース)

ロード・MTBの最先端コンポーネントから、安価な軽快車用のコンポーネントまで展開する、言わずと知れた世界のトップブランド。その幅広いラインナップと性能で、多くのライダーのニーズに応えています。シューズ、アイウェア、各種アパレルなども展開し、確かな技術で世界のトッププロを支えています。とりわけDURA-ACE(デュラエース)は、ロード用コンポーネントの最高峰で、最先端のテクノロジーを余すこと無く盛り込んだものとなっています。ロード用ホイールは、用途に応じて様々なものが選べます。リムハイトの高い最高峰のエアロテクノロジーを搭載したものから、ヒルクライムで活躍する超軽量モデル、プロツアーライダーからも支持が厚いオールラウンドに活躍するモデルがあります。

MAVIC(マヴィック)

MAVIC(マヴィック/マビック)は高性能なホイール、リムを始めさまざまなバイクシステム、ライダーズエキップメントのハイエンドな製品作りを追求するフランスのメーカーです。1889年にフランスで産声をあげ、百年を超える歴史で、本場の自転車レースと共に活躍するブランドです。確かなテクノロジーで、あらゆる自転車競技のトッププロレーサーをサポートしています。現在では、ホイール、リム、タイヤ、ペダル、ヘルメット、シューズ、アパレル等を展開しています。ロード用ホイールは、レースの厳しさや、荒れた路面でのトレーニングを助ける為に開発されました。軽量、剛性、効率性、エアロダイナミクスという様々な要素を兼ね備えるだけでなく、耐久性と信頼性も失いません。トッププロだけでなく、ホビーライダーからも絶大な支持を得ています。

ロードバイク用ホイール/リムについて

ロードバイク用ホイール/リムの特徴・選び方を詳しく解説。ロードバイク用ホイール/リムの選び方が分からない、迷ってる方に、ロードバイク用ホイール/リムのオススメの選び方を紹介します。ロードバイク用ホイール/リム選びにご参考ください。