マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイールの特徴・選び方

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マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイールの特徴

マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイールの特徴

  1. 1リム

    回転体の外周であるリムは軽量化が求められます。29インチタイヤに対応するサイズです。

  2. 2ハブ

    ディスクブレーキ対応のものが主流です。アクスル(車軸)はクイックシャフト、もしくはフロント15mmのスルーアクスル(貫通軸)があります。

  3. 3スポーク

    耐久性に優れるステンレス製や、軽量なアルミ合金製などがあります。

  4. 4使用可能タイヤ

    チューブレス規格の29インチサイズのタイヤです。チューブを使えば一般のチューブドタイヤも使用可能です。

マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイールのブランド

SHIMANO DEORE XT(シマノ ディオーレ XT)マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイール

ロード・MTBの最先端コンポーネントから、安価な軽快車用のコンポーネントまで展開する、言わずと知れた世界のトップコンポーネントブランドであるShimano(シマノ)。MTB(マウンテンバイク)用コンポーネントの上位に位置するDEORE XT(デオーレXT)は、レースからファンライドまであらゆるレベルのライダーのニーズに応えるべく、最上位コンポーネントであるXTRから継承された最先端のテクノロジーを盛り込んでいます。チューブレス対応のXC用29インチホイールは、走破性の高さが魅力です。XTRと比べるとかなりお求めやすい価格となっており、XTRグレードにはなかったフロントQR軸のラインナップもあります。

EASTON(イーストン)マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイール

EASTON(イーストン)は、1990年にアメリカで誕生したパーツブランドです。アルミとカーボンについて秀でた技術をもち、アスリートのパフォーマンスを最大限に発揮する製品の開発に取り組んでおり、多くのライダーから支持を得ています。ロード用・MTB用のホイールから、ハンドル・ステム・シートポストを主にラインナップし、フロントフォークやグリップなどの各種アクセサリーも展開しています。29インチチューブレス対応のXC用ホイールは、ハイエンドカーボンリムモデルから、グレードに応じたアルミリムモデルがあります。アクスルサイズも豊富なので車体に合わせてお選び頂けます。

crankbrothers(クランクブラザーズ)マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイール

crankbrothers(クランクブラザーズ)は美しいスポーツバイクを目指す、アメリカのブランドです。MTBペダルに関して、シューズとクランクをいかにしてシンプルにつなぐかということからスタートしました。自転車競技にも使われる機能的なパーツでありながら、デザインを妥協しないのがクランクブラザーズの美学です。crankbrothers(クランクブラザーズ)のホイールは、その見た目から来る独特のスポークパターンと、派手なメタリックカラーが特徴的です。普段あまり見かけることの少ないcrankbrothers(クランクブラザーズ)のホイールですが、カラーバリエーションも豊富であり一部ではファンの多いホイールであると言えます。また、見た目以上に機能的であり、他のメーカーと比較しても軽量に仕上がっています。また、スポークホールが無いリムなため、リム自体も頑丈でホイール全体としての剛性も十分であると言えます。現在主流になりつつある29インチ規格のホイールにも対応し、スルーアクスルにも対応したモデルもラインナップされています。デザインと機能性を両立しており、バイクのオシャレにも一役買うホイールと言えます。

マウンテンバイクXC用(チューブレス対応)29インチホイールについて

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